くろふねが出かけたらアゲるスレ

くろふねが出かけたときに書き込みます。質問等ありましたら気軽にコメント書いてってください。

中山競馬場で新店・新発売

本日2月28日より中山開催となりましたが、今日から正式に営業開始した店や新商品を出した店が登場しているのでちょっとご紹介。

東スポ食堂


今日から柴田善臣とのコラボ『善臣とん汁』、坂井瑠星とのコラボ『瑠星ポップコーン』が販売されました。


また巨大なメンチ『ビッグフットメンチ』を販売されたり、


今までビール以外のアルコールは販売してなかったのですが、『的中レモンサワー』が販売されたり、あと今まで販売していた『トウカイテイオークラフトビール』のスーベニアカップでの販売も行ったりと結構盛りだくさん。


というわけで、私は『善臣とん汁』のおにぎりセット(650円)を購入。


器には柴田善臣騎手がデザインされてるんですが、別に持ち帰りたいわけじゃないから捨てるんですよね・・・
ちょっと申し訳ないような気もしますけど、容器はこれしか無いわけで。

で、味ですが・・・特に旨いとか不味いとかなく、普通のとん汁です。
ちなみにこのとん汁が単品で500円。別のお店だと三幸でたしか400円でとん汁売ってたと思うのですが、その三幸のとん汁が100円分量・具が増えたという感じですね。だから損したという感じもないです。

強いていえば、おにぎりがごま塩なのでとん汁とよく合うなあとは思いました。

※これ、サインが逆さだそうです。東スポ競馬のx.comに一部の客に提供してしまった旨書いてありました。

蕎麦一


中山競馬場に本日正式にオープンした蕎麦屋。
地下の北フードコートにあった梅屋のあとに入ったお店です。
このお店、JR-Crossの系列なんで、駅そばの技術をそのまま持ち込んでいると思いますが、一応競馬場を意識したメニュー構成になっています。


競馬場らしいメニューの1つがこの『勝つそば』。
串カツを2本のせて提供している感じですね。

で、支払い。
クレジットカードで支払えるとのことだけど、まさかJR東日本の駅構内の店舗のようにクレカタッチはNGですなんてことないような。

・・・

はい!NGでした。
馬鹿ですね。アホですね。クズですね。
駅構内の店舗であれば目瞑るけど、ここ競馬場じゃないですか!クレカタッチくらい導入しろよ(怒)(怒)(怒)
まさか少額で暗証番号求めたりしないよなと思いながら致し方なく差し込むと、暗証番号スルーするし。
じゃあタッチ決済でいいじゃん!!!(怒)(怒)(怒)


で、『勝つそば』ですが・・・串カツはともかく麺もスープも駅そばそのもの。
いや、スープは駅そばより甘めかな。

あと串カツは1本で十分と感じました。
別のそばと串カツ1本購入してのせたほうがパフォーマンスいいのではないですかね。

梅屋もあまり美味しいと感じたこと無かったけど、そのレベルにも達してない感じでした。


GRAZY POTATO × からきち屋


こちらも本日正式にオープンしたお店。
開店前は「からきち屋 × GRAZY POTATO」とかいわれてたけど、「GRAZY POTATO」が先で「からきち屋」が後が正式な店名なようです。
レシートでも確認しました。


メニューは「GRAZY POTATO」のフライドポテトと「からきち屋」の唐揚げの2本立てのようです。
私の前で頼んでた人の数人が『唐揚げ弁当』を買っていたのですが、私はすでに2店で食べていたので・・・


「GRAZY POTATO」の『アンチョビマヨ』にしました。

これだと大きさわからないので、このあとに行った耕一路の『ココアモカフロート』と比べると、


結構な大きさがあります。この大きさなら750円は妥当かなあと感じました

で、早速・・・ではなく、このあとに書く耕一路の『ココアモカフロート』のあとに食べたのですが、結構塩辛い。
ま、アンチョビですからね。そりゃそうだ。

でも食べた感じでは結構好みの味付け。ちょっと意外でした。
これが某ハンバーガーチェーンのフライドポテトのサイズだったら二度と買うことは無いでしょうけどね。

「からきち屋」の唐揚げも人気っぽいから機会があればそっちも食べたいですね。
でもポテトの他の味を先に食べたい感もあります。



3月1日にも行って唐揚げの『やみつき醤油』を購入。

・・・

あ、これなんかかかってるのか。
何もかかってないものが食べたかったんだけど、それは唐揚げ弁当じゃないと無理なのかな(唐揚げ弁当もかかってる?)

なんかあまりタレが美味しくない感じ。シンプルに何もかかってないもの売ったほうがいいんじゃないかね?


耕一路


耕一路は特に新商品等はありません。


が、店舗の隣にテーブルが設置されました。
現状はここで食べたりできますが、隣に商品並べて販売も・・・なんてこともできそうな感じです。

ちなみに今日はココアフロート食べました(飲みました)が、このあと『アンチョビマヨ』を食べることを想定して購入したので甘くてよかったです。



3月1日にも行って、コーヒーモカフロート食べました。
個人的には甘味のない飲みもの+モカソフトのフロートのほうが好きですね。

今日も暖かくなりそうなので売れるんじゃないかな。


その他


「NAKAYAMAロゴフォトスポット」が登場・・・は前からしてますね。一応今開催のイベントには書いてありますけど。
1月は朝方は日陰になっていて写真撮るのが難しい状況だったのですが、2月末になって朝から日向になったようです。


正門前の河津桜が満開となりました。
どれくらい持つかわからないですけど、明日も天気いいようなので明日見に行ったほうがいいと思います。



3月1日は正門入ったところで富里物産展が行われていました。
昨年食べたベーコン焼きが美味しかったので、今年もないかなあと思い行ってみると売ってました。


今年はベーコン焼きだけでなく、ボロニア3兄弟も購入。

ボロニア3兄弟は特に感想ないけど、厚切りベーコン焼きは脂が甘くて美味しいですね。


以上、中山競馬の今開催の新情報でした。

竹勘@富山 鱒いくら寿し


先に富山の旅行記を書いているのでそちらを見ていただけると幸いですが、竹勘アピタ富山店にいってきたので買ってきた鱒寿司紹介します。

竹勘本社で鱒寿司2個買いたかったものの、クレジットカード使えなかったりで現金しかなく1個しか買えなかったので、10分歩いてキャッシュレス決済が可能な竹勘アピタ富山店でもう1個買ってきました。


2個目の鱒寿司は鱒いくら寿しというもの。
これ、鱒寿司にいくらが入ってるんですよ。
SNSで見ただけなのでどの様にいくらが入っているのか気になるところです。

パッケージは一段や特撰同様に源箱タイプです。


箱から出しました。
木桶も一段、特撰と変わらないです。


木桶から出しました。
こっちの笹も十字ですね。ただ特撰とは違って結構湿っている感じです。



笹めくりました。見た感じは普通の鱒寿司と変わらないですね。
なお、特撰と同様、鱒の身が上、酢飯が下です。


包丁でカットしてきました。
なるほど!鱒寿司の中心の方にいくらが入ってるんですね。

でも押したらいくら全部潰れるのでは?と思ってたけどそこまではいかないようです。

早速食べてみると・・・まあいくら入ってるけど特にいくらのお陰で美味しいとは感じないですね。
醤油が添付されてたので醤油つけて食べたけど、まあ合わなくはないけど、醤油で美味しくなるとまでは行かないかなあ。

でも、今まで醤油が添付されている鱒寿司のなかでは醤油が邪魔することのない感じですね。

でもいくらを鱒寿司に挟むのが成立するなら他のものもやってほしいですね。
個人的にはアボカドかなあ。酸化防止のためにアボカドの実を酢であえればきれいな色を維持できるんじゃないかと思います。




竹勘 アピタ富山店その他 / 朝菜町駅南富山駅南富山駅前駅

テイクアウト総合点★★★★ 4.0

竹勘@富山 特撰ます寿し


先に富山の旅行記を書いているのでそちらを見ていただけると幸いですが、竹勘本社にいってきたので買ってきた鱒寿司紹介します。


竹勘本社で購入したのは特撰ます寿し。
パッケージは源箱ですね。ます寿し一段と比べて金で文字書いているので見栄えは豪華そうに見えます。


箱から出すと無地の木桶。
これはます寿し一段と一緒ですね。


木桶から出してみました。
先日、寿司一で見た笹の包み方が十字形式ですね。
竹勘もそうだったのか。今まで気づいてなかった。

笹自体は乾燥している感じです。



笹めくりました。
形いびつなのは置いといて、結構レアな感じの鱒寿司です。
竹勘の鱒寿司は鱒の身が上、酢飯が下です。


包丁でカットしてきました。
なかなか厚みありますね。

包丁がきれいに通らなかったので、切り口荒れてるだろうなあと思っていたのですが、思ったほど荒れてないですね。
そこそこきれいな切り口のように見えます。

肝心の味ですが、甘くもなく、塩辛くもなく、かといって酸味が強いわけでもなくバランスのいい鱒寿司ですね。
脂も適度にのっていていい感じです。

これだったら富山のお土産に持っていったら喜ばれそうな鱒寿司だと思います。



竹勘寿司 / 南富山駅南富山駅前駅大町駅

テイクアウト総合点★★★★ 4.0

眺望率80%の富山湾越しの立山連峰を見に行ったが・・・

2月の三連休となりました。
今月は日曜出勤もあったので先週も三連休だったんですけどね。

ウェザーニュースの「立山眺望予報」を見ると、週末富山市内から立山連峰が見える確率が80%となっているじゃないですか。しかもWindySCWでも雲のない快晴になってます。

こりゃ行くしかねえ。と思い、週中に旅行を決めて富山へ行ってきました。


2026年2月20日

富山駅


仕事終わってから出発し、22時に富山に到着。
なおこの日は職場で大半の人が代休で不在だったので、システムになにかトラブルが発生したら私が対応しないといけないかもしれない(通常のエラーなら運用の方が対処可能ですが)状況だったのですが、とりあえず問題は無かった模様で普通に出発できました。


まるたかや富山駅前店

晩メシ食べてないので、駅近くの「まるたかや」へ。


ゆずサワー呑みながら、


今回は普通にラーメンいただきました。


途中でこの背脂揚玉入れると旨いんですよ。

晩メシ食べたあとはホテルにチェックインし、明日は早いからこの日は就寝。


2026年2月21日

富山駅


5時半の列車で富山駅を出発します。


氷見漁港 魚市場食堂


6時半過ぎに氷見漁港魚市場食堂に到着。
冬の氷見といえば寒ブリなんですが、今年は不漁で品質の良いブリがあがらなかったので「ひみ寒ぶり宣言」は無かったんですよね。
ブリ食べられないかな・・・


中入ったらちょうどセリの最中。奥の方にブリらしき魚見えるけど、どうでしょうか?

EPARKの整理券を取ると、17人待ち。
まだ開店してそんなに時間経ってないはずだけど、やっぱ三連休だと人多いですね。


漁港で日の出を見たりしながら1時間ほど待って入店できました。


タブレットでメニュー見ると『ブリ丼定食』があるじゃないですか!
3000円なら安い方ですね。というわけで注文!


いつもだと土鍋の『漁師汁』から来るんだけど、今日はまとめて全部来た!
食べたかった『ブリ丼定食』。


『漁師汁』もスタンバイ。


そして『プレモル』。


ブリ丼ですが、今まで食べたときは刺身しかのってなかったのですが、今回は半分霜造りのものものってますね。

この半分霜造りのブリ丼、SNSでよく見かけていたので、気になっていました。
ブリだから湯霜なんだと思っていたのですが、よく見ると焼霜ですね。バーナーで炙ったんでしょうか?

ブリは脂のってる感じじゃないけど、眼の前で水揚げされたものなのでやはり旨い。
歯ごたえがもっとあったらよかったけどね。

焼霜も香ばしさが加わって結構美味しいです。
焼霜のほうは醤油つけたほうが美味しいですね(って普通の人は醤油つけて食べるものですが)。

ブリ丼、満足しました。


貪瞋癡(とんじんち)


氷見といえば貪瞋癡(とんじんち)というラーメン屋のラーメンも美味しいんですよね。
ちょっとお店の様子を見に行ってみたら、さすがに8時だと誰も並んでない。
でも、なんか暖簾が出てますね。開店前からかけてるのかな?

店頭になにか貼り紙があるのですが、読んでみるとファストパスというサイトで待ちなしで入店の予約ができるとのことなんですよ。
予約代として390円の手数料かかるけど、長蛇の列の人気店で並ばないで済むのはいいね。

しかも開店10時の枠は空いてるじゃないですか!
そんなわけで10時に予約完了!


比美乃江公園

開店まで2時間あるので比美乃江公園まで来ました。


比美乃江公園の展望台から比美乃江大橋。


ひみ番屋街。


そして唐島。

今日は海越しの立山連峰が見えるはずなんだけど、全然見えないなあ。
朝8時だから逆行で見えないだけと思いたいけど・・・


ひみ番屋街


時間あるから「ひみ番屋街」も行ってきました。

中覗いたけどめぼしいものは無いので1周したら退散。


永明院五重塔


永明院といういかにも寺院のような名前付いているけど、個人所有のものらしいです。


白井大工という宮大工のサイトに逸話がのっています。

建立当時の建築基準法は新規の木造建築は13mという制限があるけど22mの木造建築なので建設大臣(今の国土交通大臣)の許可が必要だったそうでいろいろ大変だった模様です。


光禅寺


貪瞋痴(とんじんち)の近くにある光禅寺は藤子不二雄A先生の生家だそうです。
それで石造りの「服部貫蔵」「怪物太郎」「猿谷猿丸(プロゴルファー猿の「猿」ですよ)」「喪黒福造」が並んでるわけです。


本堂はこんな感じです。


氷見郵便局




氷見郵便局を通って、


貪瞋癡(とんじんち)

再び「貪瞋癡(とんじんち)」へ。
開店15分前ですが、並んでいる人数人でしたね。予約しなくても入ることできたかも。
ま、確実に入店するための手段だから予約したほうが安全でしたしね。

開店10分くらい前に店の人が出てきてファストパスで予約している人いるか聞かれたので手を上げたけどその時は私だけの模様。
その後何人か予約の人が並び、開店。
無事に1巡目に入店できました(多分最初に待っていた人も入店できたと思う)。




メニューは少数精鋭という感じですね。




ん!7時~8時30分!?
ああ、あの暖簾出ていたのはこれだったのかな?
あのとき8時過ぎてたけど入店できたんですかね?


今回は白醤油ラーメンに黒バラのりトッピングにしました。


黒バラのりのせるとこんな感じ。

味は煮干しラーメンほどダシが出ていないけど、これはこれで美味しいですね。
でも、やはり煮干しのほうが一枚上と感じました。


雨晴海岸


このあと行きたいところがあるけど、まだ時間早いから雨晴海岸に行ってみました。

一応、立山連峰見えているけど、思ったほど見えてない。


さて、駅に行くか!
と思い、歩きながら何回か写真撮っていると、なにか違和感が。


ああ!女岩の上に富山空港に着陸する航空機が。
でも、うまくとれてねえ~w

富山空港って1日数便だからレアな状況なのにきれいに撮れてないのが残念!


雨晴駅


雨晴駅に作るテラスの話聞いてたけど、こんなんだったのか。
もっと女岩側に作って立山連峰とか眺められたらよかったと思うんだけどね。


脇バス停


いきなり話飛びますが、氷見駅で降りてバスに乗車して「脇」に到着。
このバス停は北鉄能登バスのものですが、ここまで乗ってきたのは加越能バス。
あっちのバス停は終着だからかバス停名書いてなかったので(よくよく考えたら出発側のバス停は書いてあったかも)。


ここに来たのは富山県氷見市と石川県七尾市の境界にある仏島を見たかったため。


寒村という感じなのですが、バス停近くには結構立派な神社があります。
あと自販機はあるので喉乾いてもなんとかなりますよ(もちろんお金ないとダメだけど)。


仏島


バス停から歩いて数分で富山県と石川県の県境に到着します。


早速テトラポッドに登って仏島を撮影。

う~ん、やっぱり立山連峰は霞んで厳しいですね。

天気いいけど今日は春並みの気温なんですよ。
ゆえにくっきり見えないんだと思います。


これは2010年5月に来たときの仏島ですが、このときに比べたら全然見えるので良しとします。

ここで余談ですが、テトラポッドから降りるときにカメラのレンズキャップをテトラポッドの隙間に落としてしまった・・・
それよりも、テトラポッド登るのは問題なかったけど、どう降りればいいんだ?

で降りるのはなんとかなったけど、レンズキャップは諦めた。
というか生命の危機も感じたので500円程度のもののために命賭ける気はないわ。
落としたものカメラ本体や財布じゃなくてよかったね。


で、このあとですが、戻るバスは2時間以上待たないと来ないんですよ。
というわけでここから50分ほど歩いて中田というところまで行きます。


脇バス停~中田口バス停


歩いている途中でなんかきれいな花を発見。
「キクザキリュウキンカ」か「ヒメリュウキンカ」という花のようだ。

調べると

生のまま摂取したり樹液が皮膚に触れると発疹や吐き気を引き起こす可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

とのこと。意外と危険な植物でした。


途中のバス停ですが、なんと読むでしょうか?

答えは「メイコグチ」です。
そもそも女子という地名でも無いんだけどなんでこういう名前なんですかね。
しかも「メイコグチ」という読みもよくわからず。

ちなみの近くの漁港は「女良漁港」といって、こちらも「女」という字がつくけど何か関係あるのかも。


このあたりの海の水はすごくきれいなんですよ。
時間があれば氷見~脇を往復というのもいいかもしれないですよ。


中田口バス停

なんだかんだで1時間以上かかってしまったけど中田口に到着。


ここからは虻が島という島が見えるのですが、やっぱり立山連峰はイマイチな感じですね。


でも1時間前よりはよく見えてるような気がします。

写真撮ってからバス停で少々待つと高岡行のバスが来たので乗車して戻ります。


比美乃江公園

結構時間が経ったので、今なら立山連峰もっと見えるのではと思い再び比美乃江公園へ。


それほどでもなかった。
でも、唐島って鳥の糞でこんなに真っ白だったのか。
朝しか来たこと無かったから逆光でよく見えてなかったけどこんな状態なのね。

あと樹に隠れているけど灯台もかろうじて見えます。

ちなみに唐島は先に出てきた「光禅寺」の私有地なんだそうです。


比美乃江公園の展望台。
ここ登ると唐島はよく見えるけど、立山連峰は見えないようなので登りませんでした。


氷見駅


氷見駅帰る途中の橋から撮影したけど、よく立山連峰見えている気がするんですけどねえ。


氷見駅に残っている腕木信号。


氷見駅。
駅舎は手前にできた雨よけで全貌は見えないんですよね。
駅舎自体は昔と変わらない感じです。


雨晴海岸


再び戻ってきました。
立山連峰結構見えるようになってきたけど、もう16時過ぎなので思ってた景色と違います。

今回は諦めて富山に戻りましょう。


黒部トンテキ八角 マリエとやま店

晩飯ですが、富山駅近くにあるマリエのなかのフードコートでトンテキ食べます。


注文したのは「黒部トンテキ定食」のリブロース。
見た目結構いいじゃないですか!


かなりのボリュームで、キャベツも結構のってます。


レモンサワーもいただきました。

で、味ですが

・・・

なんかメチャ甘なんですが。
自分の中では醤油ベースのスライスニンニクが大量に入ったもの想像していたんだけど、甘すぎ!

でも、万人にはこれが合うんだろうな。私的には残念な感じでした。


2026年2月22日

富山駅


最終日。今日は買い物してから昼の新幹線で帰る予定です。


ホテルアルファーワン富山駅前







今回の宿泊はホテルアルファーワン富山駅前でした。
ここの朝食、基本はおにぎり系とスープ系ですが、味噌汁が具だくさんなので結構満足します。


竹勘 本社


今回、お土産に鱒寿司買いたいと思っていたのですが、大抵の鱒寿司食べちゃってるんですよね。
さらに日曜日だから休みの鱒寿司屋も多いし。

ふと気づいたのが竹勘はいろいろな鱒寿司出しているけど、食べたことあるのは『ます寿し一段』だけなんですよね。
しかも竹勘って本社で直売しているとのことなので本社なら色々置いてるかも。

ということで来てみました。


早速中にはいってみると5種類ほど販売しているようです(1つはブリだけど)。

常時店員がいるわけではなく、しかも日曜日は事務の方いないので工場の方が対応するとのことなので呼び出して対応してもらいました。

どれでも買えるとのことなので特撰とますいくら寿しをチョイス!
と行きたかったんですが、本社ではカード払い不可なんですって。
食べログにカード可って書いてあったので信じて来ちゃったよ。
PayPay、au Pay、D払いは使えるみたいだけど、コード決済はチャージ無しでどこのクレカでも利用可能な楽天Payしか無いし。
現金も2個買うほどのお金ないんですよ。

というわけで諦めて特撰だけ購入しました。
決済以外は本社の方(というか工場の方)、親切に対応いただきとても良かったです。


竹勘 アピタ富山店

特撰買って駅に戻ろうとしたけど、やはりもう1個買いたい!
そういえばアピタ富山にも竹勘のお店あったよなあと思い、本社から10分歩いてアピタ富山へ。

営業開始が9時半なのでアピタ内をちょっと覗いてからお店へ。
ますいくら寿し1個だけありました!

楽天Payが使えるのは知ってたけど、クレカも使用できるとのことなのでクレカで購入。
無事に2つ目を購入できました。

このあと富山に戻るのですが、眼の前にあるバス停は9時54分とまだ20分以上時間あります。
それならと思い、南富山駅まで歩き、市内線で富山駅に戻りました。


富山駅

12時過ぎのかがやきで東京へ戻ります。


軽井沢駅


軽井沢駅手前で浅間山きれいに見えました。
というか、立山連峰、新幹線から見たら今日のほうがきれいに見えてたんだけど。結構悔しい。


上野駅

14時頃到着。


昼メシ食べてないから新幹線コンコース地下3階のYo-Kai Expressでラーメン食べてみた。
これナニモノかというとラーメンの自販機です。
出てくるまでに2分ほどかかります。
お店だったら4つくらい同時に麺茹でできるけど、自販機だと1個1個作るわけで多くの人いたら提供までに時間かかるでしょうね。


購入したのは金色不如帰の真鯛と貝の塩ラーメン(だと思う)。
支払い、クレジットカード払いできるけど、相変わらずJR東あるあるのタッチ不可。
財布からいちいちカード取り出さないといけないから面倒なんだよね。
しかも少額なのに暗証番号聞いてくるし。

ちなみに切符使うことも多々あるので誤タッチ防止のためモバイルSuica使ってないのよね。
しかもチャージしないといけないし、駅以外はSuica使えるところ少ないし(特にスーパー)。

で、味ですが・・・まあそこそこじゃないですかね。
980円と値段からすると値段に見合ってないけど。
麺が普通の麺と違って食感が小麦とこんにゃくの中間のような歯ごたえに感じました。


このあとはヨドバシによってレンズキャップ購入してから京成で帰宅しました。

ホテルニューオータニ高岡@高岡 ますの寿し『餐』


先日、ホテルニューオータニ高岡の『ますの寿し(一段)』を食べましたが、今日もホテルニューオータニ高岡の鱒寿司です。
1週間以内、しかも同日出ないケースで同じ製造者の鱒寿司を2個食べるのも珍しい。


今回食べるのは『ますの寿し「餐」』という鱒寿司
食べ物の商品名には通常『』を使ってるんだけど、商品名に『』が使われてるんだよねえ・・・
タイトルは商品名通りにするけど本文では『』を「」に置き換えさせてもらいます(以降出てこないような気もするけど)。

パッケージですが、『ますの寿し(一段)』と違って結構いい箱に入ってます。
ただ、箱の3箇所に丸い透明なテープで止められてるんですよね・・・
箱、保管したいからきれいにテープ外したくてドライヤー当てながらゆっくり外した。


20分格闘してやっと開けられる!
蓋を開けようとすると、「ペリ」いう音が。
蓋も1箇所糊付けされてるのかよ~、そんなのわからないよ(涙)
軽微とはいえ、今までの苦労台無しになった気がします。

とりあえずこんな感じで収められてますよ。


木桶ですが、『ますの寿し(一段)』の無地と違って商品名のシールが貼られてます。
この鱒寿司ですが、鱒の身と酢飯で3層になっているので当然のことですが木桶分厚いです。


更に箱の蓋の内側には切り分け方が書いてありますね。


木桶から出してみました。
笹は乾燥している感じですね。



笹めくってみました。
上から見る限りは普通の鱒寿司
ホテルニューオータニ高岡なので鱒の身が上、酢飯が下です。


横から見ると3層になっているのがわかりますね。


包丁でカットしてきました。
さすが3層分厚い。
でも、単に薄い鱒寿司を3つ重ねているだけという感じですね。

早速食べると・・・なんか8分の1でカットしたひと切れ食べてる途中で飽きるのですが。
ひと切れでコンビニで売っているオニギリ1個より大きいし、酢飯が重い感じ。
まあ、押し寿司だからものすごくどっしり来ますよね。でも最初の1口でものすごいどっしり感があります。

もちろん通常は1人で食べるものじゃないけど、ひと切れは1人で食べるでしょ。
それで飽きるというのはイケてないのではないかと。

味は『ますの寿し(一段)』と変わらないと思いますが、見栄えよくするために重ねればいいというものではないなあと感じました。
これ1人で全部食べた俺も凄いけど、量的には木桶の鱒寿司2個という感じでした。



ニューオータニ高岡フード寿司 / 西高岡駅高岡やぶなみ駅

その他総合点★★★☆☆ 3.0

寿司一@富山 厚身のますの寿司特上

先にホテルニューオータニ高岡の『ますの寿し(一段)』を食べた話を書きましたが、実はもう1個買ってきてるんです。
もう1個はいきいき富山館ではなく、日本橋とやま館で購入した寿司一の『厚身のますの寿司特上』です。

日本橋とやま館の鱒寿司、昨年の春頃に入荷メニューが変わって、火曜日にヒロ助の『トロ特上ます寿司』、水曜日に寿司一の『厚身のますの寿司特上』が入荷するようになったわけです。

水曜日に何度か休もうと試みたのですがなかなか休めず、今回めったにない水曜祝日となったわけで日本橋とやま館で買ってきたわけです。
ただ、購入後に断りもなくいきなりシール貼られたのは結構不快でしたが・・・


まずパッケージ。ホテルニューオータニ高岡の『ますの寿し(一段)』と同様、源箱です。
やっぱり、このパッケージの形状はとてもいいですね。保管しやすいので。


パッケージから出しました。
木桶は無地の一般的な木桶です。


木桶から出したのですが・・・かなり湿ってますね。
笹自体は普通の鱒寿司と変わらないと思います。



笹めくりました。
今まで気づかなかったのですが、普通の鱒寿司の笹は円状になっている笹を右回り、あるいは左回りから折りたたんでいるのです。
でも寿司一の鱒寿司の笹は上・下・左・右、右上・左下・左上・左下と折りたたんでるんですよ。

過去に食べたものと比べようとしたけど・・・過去は笹の写真撮ってないからわからなかった。

あと鱒寿司の上下の状態は鱒の身が上、酢飯が下です。


包丁でカットしてきましたが・・・ドリップ思いっきり酢飯に染みています。
酢飯絞ったらドリップが大量に出そうな感じ。

で、味ですが、甘味、塩味はいいけど・・・酢飯がドリップ漬けでイマイチな状態。
そのドリップも脂分が多いのでしつこく感じてしまいます。

たぶん酢飯が上、鱒の身が下だったらドリップが木桶に吸われていい感じで食べることできたと思うんですよね。
ちょっと残念な感じがしました。


寿司一 八尾本店寿司 / 越中八尾駅

その他総合点★★★★ 4.0

ホテルニューオータニ高岡@高岡 ますの寿し(一段)

今日は建国記念の日で休み。
水曜日の祝日ってなかなかないんですよね。
水曜日になかなか休めないので日本橋とやま館/いきいき富山館で水曜日に入荷する鱒寿司なかなか買えないんですよ。
で、やっとそのチャンスがやってきました。


有楽町の東京交通会館にある「いきいき富山館」で購入したのはホテルニューオータニ高岡のますの寿し。
今回で3回目ですね。

パッケージは鱒寿司でおなじみの源箱形式。
個人的にはこのパッケージが一番好きです。
だってテープ止め不要できれいに包装できるし、木桶を抜けば真っ平らになるから保存も用意。これほど理にかなったパッケージはなかなか無いです。


パッケージから出しました。
木桶は無地の一般的な木桶ですね。


木桶から出しました。
笹はごく一般的なもの。まあ、鱒寿司の十中八九は普通の笹ですけどね。
乾いてる部分と湿ってる部分が混在している感じです。



笹めくりました。
ホテルニューオータニ高岡は鱒の身が上、酢飯が下となっています。
過去に酢飯が上と書いていたこともあるのですが、たぶん勘違いですね。
2回連続で鱒の身が上だから「鱒の身が上、酢飯が下」が正しいはずです。

鱒の身はレアと締めの中間くらい?
いやレア寄りの鱒の身となっています。


包丁でカットしてきました。
鱒の身はそんなに厚みはないですね。
酢飯は鱒の身が上なので若干ドリップが酢飯に染みてしまってます。

肝心の味ですが、塩味は薄め、甘味がちょっと強い感じですね。
脂はそれなりにのってて美味しいです。
過去にも書いてますけど「源の上位互換」。やはりそんな感じがしてしまいます。

ま、別に源がまずい訳ではないから、オーソドックな鱒寿司を楽しめてよいと思います。


ニューオータニ高岡フード寿司 / 西高岡駅高岡やぶなみ駅

その他総合点★★★★ 4.0