GWが終わったばかりなのですが、日曜日に働いた代休を5月22日にいただいたので新潟県の新井にあるとん汁店へ行ってきました。

なお今回の旅で新潟県内の移動はえちごツーデーパスを使用しています。
金曜から日曜の中で連続する2日間、3300円で新潟県内のJR、えちごトキめき鉄道、北越急行を利用することができます。
また、新幹線や在来線特急も特急券を購入すれば乗車することができる優れものなんです。
北新井駅

上越妙高駅まで新幹線に乗り、上越妙高駅からえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗車して1駅、北新井に来ました。

外から見るとこんな駅舎。というか待合室しかないですけどね(右側にトイレの建物がある)。

ちょっと離れたところからですが、周りは田んぼと住宅です。
ここから15分ほど歩いて「とん汁たちばな」へ向かいます。
とん汁たちばな

駅から国道に出て、国道沿いをまっすぐ歩くと目的地「とん汁たちばな」のお店が見えてきます。
ここのお店はウエイティングボードがあるという話を見ているので早速書こうと思うと・・・店頭に置いてないですね。
まだ9時前なので開店まで1時間半あるんですよ。
名前書いてどこかで時間潰そうと思ったのですが大誤算・・・と思ったら風除室にあるじゃないですか。
隙間がちょっと開いている電源入ってない自動ドアをこじ開けてウエイティングボードへ。
どれくらい待っている人がいるかと思ったら、誰も書いてなかった。
私が1番の模様。
名前記入しているとお店の方がやってきて、出すの忘れてたとの言葉。
まあ、雨が降ったりやんだりですからね。それはしょうがないですよ。
とりあえず名前書いたので時間潰します。
ガスト妙高新井店
とん汁のたちばなの近くにはなんとモーニングをやっているガストがあるんです。
時間潰すのに最高ですね。
入店したら・・・誰もお客さんいなかった。
そんな状況でモーニングやる必要あるのかしら?まあ私としてはありがたいわけだけど。

ドリンクバー単品頼むと高いのでライトモーニングプレート頼みました。
コンセントあれば充電できてありがたかったんですが、そんなものは用意されてませんでした。
とりあえず1時間ほど時間潰して退店。
とん汁たちばな

戻ってきました。
さてウエイティングボード、記入している人どれだけ増えましたかねえ。
・・・
1組しか増えてなかった。
平日ってそういうものなのか。

待ってる間にウエイティングボードに下のほう見たら、何か書いている札があったので見てみると「本日近所で熊の目撃情報。ご注意ください。」と。
いつのものかわからないけどここの地は熊出没するようですね・・・
30分待って開店。
結局開店前にいたのは私含めて4組ですね。
メニューは基本とん汁なので『とん汁定食』の普通盛を注文。

出てきたものは写真のようにとん汁メインでごはんと小鉢、漬物。

とん汁の具は玉ねぎと豆腐、そして豚肉のみ。ジャガイモ入れてたりしないのが好印象。
味はよくある美味しいとん汁そのものですね。
美味しいとはいえ東京からとん汁のためだけに時間/カネをかけるほどのものとまでは感じないけど、何かのついでとか隣県に住んでいるとかなら行ってみたほうがいいですね。
お店に早く着いても近場にはガストとかコメリとか時間つぶす場所はあるので開店前に行けるのがベストだと思います。
直江津駅

北新井駅からえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗車して直江津駅へ。

直江津の駅弁もなかなか食べることできないので、ホテルハイマートのドライブスルーを訪問。
コロナ以来、直江津駅での駅弁の駅売りはなく、販売元のホテルハイマートのドライブスルーで営業しているんですが、ぜひとも直江津駅に戻って欲しいという気もします(けど、直江津駅は人減ってるから難しいでしょうね)。
今回買ったのは今年の2月から販売されている「新潟いただきマス寿司」。
高校生とのコラボレーションで作られた駅弁だそうです。

マス寿司と書かれている通り中身はマス寿司なのですが、富山の鱒寿司を思い浮かべて食べると押しが弱いとか鱒の身が薄いとか鱒と酢飯に一体感がないとか出てきてしまうけど、まあ駅弁でマス寿司を採用したという感じだからマス寿司強めで無いほうがいいんでしょうね。
ただ・・・ちょっとインパクト弱いかなあ。
たぶん、鮭めし、鱈めし、にしんめしという美味しい駅弁があるお店なのでどうしてもそちらと比べてしまうんですよね。
あの強烈さはこの駅弁にはないですからね。
もう少しおかずある駅弁にご飯の代わりにこのマス寿司という感じならよかったと思います。
でも値段高くなりそうですね。

そういえば向かいに止まってた電車、絵が描いてあるけど鉄道むすめ?
と思ったらやっぱり鉄道むすめでした。
家で写真編集して気づいたのですが、電車の中にもいますね。
城ケ崎なみ(伊豆急)、浜名なつみ(遠鉄)、岩瀬ゆうこ(富山地鉄)みたいですね。
我がホーム中山競馬場近くの駅にも鉄道むすめっているんですよ。
中山ゆかり(京成)というキャラが。
京成中山駅とユーカリが丘駅から名前がついたそうですよ。中山競馬場の京成最寄りである東中山駅は関係ないようです。
新潟駅

※翌日撮った写真です
直江津駅から信越本線にずっと乗って新潟駅に到着。
ずっと各駅停車はつらかったので長岡からは特急に乗っちゃいましたけどね。
北新井を11時半ごろ出て、新潟に着いたのは15時ごろ。
新潟県内なのに3時間半かかります。
これでも新潟県横断にならないんですよ。新潟よりまだ先があるので。
横断したらあと2時間はかかるでしょうね。
とりあえずホテルにチェックインし、1時間休憩して出かけます。
万代そば
徒歩で万代そばのカレーを食べに万代シテイへ。
こまめに行ってるつもりだったけど半年振りか。
平日の17時とあって並びはなし。
ガスト→たちばな→ハイマートの駅弁と食べてきたので、ここは普通カレーにしておきました。
もっとも普通カレーでも多めですけどね。
そういえば券売機見たらメンチのせができるみたいですね。私が行った時間は売り切れのようでした。

食券出してすぐにカレーが出てきたので開いてるカウンターで早速食べる。
これこれ!このもったり感がいいんですよ。このもったり感はここでしか味わえないような気がします。
毎度のことながら隣のラーチャン家が気になるけどまたね(と思いながら一度も行けてないけど)。
みかづき万代店

万代そばでカレー食べたけど、駅近くのホテルに泊まってるので酒のツマミを買いに2階の「みかづき」へ。
考えてみるとここの「みかづき」って今まで入ったことあったかなあ。

普通のイタリアンを買おうと思ったけど、ボロニア風というのが目に入ったのでそっちを購入しました。


早速ホテルに戻って写真撮ろうとしたけど・・・光量が少なすぎて写真撮りづらい。
ISO高めで撮ったのでなんかおかしな写真に・・・
それは置いといて早速いただいたけど、やはり普通のトマトソースのほうがよかったかな。
ボロニア風のほうが具材たっぷりで美味しそうだったけど酸味が目立たないんだよね。
いや、チーズトッピングしたほうがよかったかもしれない。注文失敗した感じですね。
きちんと検討すべきでした。
こんな感じで1日目が終了しました。
新潟競馬場
昨日は雨が降ったり止んだりだったけど、打って変わって本日は快晴。
朝イチ新潟競馬場に行ってきました。
本日は開門が8時50分なんだけど、臨時バスだと始発が8時半新潟駅発なので開門後に着きそうなんですよね。
そんなわけで6時52分の北部営業所行きに乗車しました
そういえば乗ったバスは万代シテイバスターミナルを通るのですが、開店1時間前なので万代そば並んでいなかったですね。
乗ったバスの新潟競馬場の最寄りは競馬場北口なのでそこで下車。
競馬場北口って文字からすると入口の近くに感じますが、そこから徒歩10分ほど歩かないと入口に着かないわけです。

8時ごろに新潟競馬場に到着。
着いたときに待ってたのは20人くらいですね。

8時50分になって開門。

入場して早速朝メシ。
3階にある「軽食大福」で『カツ丼』を購入。
新潟県なのでカツ丼と頼めば当然「たれカツ丼」が出てきます。
ここはすぐ脇が指定席エリアなためテーブルとか無いんですよ・
というわけでどこか空いているスペースで立って食べることに。

早速食べてみたけど・・・なんか味薄いですね。
甘味とか塩味とか薄い感じ。濃いほうがよかったね。
でも、以前1階にあったお店(十数年前に食べた話ですが)でたれカツ丼食べたけど米がイマイチだったことを考えるとこっちのお店はコメは美味しくてよかったです。

とりあえず1Rと2Rをやってみたけど当たらず・・・

「軽食大福」で場内飲食店で使える200円クーポンもらったので1階のサンエツへ。

ピュアミルクソフトを購入。
ヤスダヨーグルトのミルクで作られているので濃厚でヨーグルトテイストも感じられてとても美味しいんですよ。
今回も美味しくいただけました。

とりあえず2Rやったので新潟駅に戻り新幹線で帰宅しました。
柏駅

大宮で下車し、東武野田線に乗って柏へ。
東武野田線、電車がキレイになったよなあ。昔から古い電車ばかりだったのに。
そもそも私が子供のころは1両の車両の長さが異なる列車が混在していたんですよ。
同じ6両編成でも長いのと短いのが。
ホームの停車位置に長い車両の6両編成は「大6」、短い車両の4両編成、6両編成はそれぞれ「小4」「小6」って書かれてました。
たしか「小4」「小6」は冷房が入ってなかったような気がします。
40年くらい古い車両ばかりだったのにここ最近になって新しい車両が増えたんですよね。

そんなことは置いといて、なぜ柏に来たかというと、柏高島屋で「大東北展」という催し物が行われており、イートインで青森の「麺やゼットン」が出店しているからです。
「麺やゼットン」に入ったことないけど、私が久慈でよく行く「サムライブギー」の師匠のお店らしいので味は問題ないはず。
今回食べたのは『焙煎煮干し』。
煮干しのダシがきれいに出ていて旨い。
だけどネギがスポンジのような触感で、しかもパサついてて美味しくなかった。
自宅

晩メシは新潟駅で買ってきた新潟三新軒の『柳都御膳』。
パッケージは不織布のふろしきに包まれて高級そうな感じを出しています。

弁当箱は使い捨ての容器という感じではなく、プラスチックである程度耐久性のある繰り返し使えそうなもの。
ただプラスチックも薄目だからやはり使い捨ての部類かな。
大きさは違うけど昔、宇都宮にで売ってた茶飯弁当の容器と同じような感じ。

内容は付属されていたお品書きから転載すると、
・御飯 新潟県産コシヒカリ米、梅干
・焼き魚 鮭を当社特製味噌に一晩漬け込んで焼き上げました
・海老の煮物 有頭海老を姿煮にしました
・煮魚 うま煮にしました
・田舎煮〆 人参、牛ぼう、こんにゃく、魚のつみれ、帆立を煮〆にしました
・揚げ物 甘えびと三つ葉をかき揚げにしました
・焼き物 イカ一夜干を軽く焼き上げました
・漬物 大根の味噌漬け
・甘味 笹餅
というもの。
2500円なんだけど、カラスガレイの煮つけや鮭の味噌漬焼きがデカいんですよ。
意外とお得な感じです。
煮魚、焼き魚の大きさからするとごはんが少なく感じるけど、おかず主体で食べる駅弁でよいと思います。
以上で今回の新潟旅は終わり。
次はどんな旅になるかなあ(まあいつも通り食って終わりなんだろうけど)。