毎年、8月末・9月頭に福島県下郷町にある猿楽台地のそば畑を思い出し、写真撮りに行く計画を立てるのですが、9月5日に予定を立てたものの天気は悪くないけど曇りがちの模様・・・

2021年にこんなそば畑の写真が撮れてしまうとあまり天気よくないのにわざわざ足運ぶ気にならないです。
特急は取っちゃってるから先月同様、日光のほうをぶらりとしようかなあといろいろ調べたところ、新藤原のほうに面白い食堂があるとの話を見たのでちょっと行ってきました。
浅草駅

毎度同じ写真ばかりのようですけど、今回もスペーシアXのコックピットラウンジで出かけます。
福島県下郷町に行く予定だったのだからリバティでは?と思うかもしれないのですが、直前でスペーシアX1号のコックピットラウンジにキャンセルがでたのでそっちに変更しました。
コックピットラウンジっていつも埋まっているからなかなか取れないと思うかもしれないですけど、1週間前くらいから何度か確認すると1人席だと結構キャンセル出てたりします。
朝なのでクラフトビールの『三重奏 -SANJUSO-』とツマミに『日光湯波おかき』にしました。
メニューに記載されている『三重奏 -SANJUSO-』の紹介
スペーシア Xの運行開始3周年を記念し、栃木県にあるろまんちっく村ブルワリーが、日光の酒蔵「片山酒造」「渡邊佐平商店」の大吟醸酒粕、栃木市大平町産の麦、栃木県オリジナル清酒酵母を使用し、特別醸造した限定ビール。地域に根ざした3つの素材が響き合い、麦のやさしい旨み、酒粕由来の上品な香り、清酒酵母が生み出す華やかな余韻を奏でます。
以前、酒粕入ったビール呑んだけど、私にはまったく合わなかった。
今回呑んだ感じではパイナップルのような清涼感を感じました。似たようなものなのに不思議です。
『日光湯波おかき』は湯波(日光の「ゆば」は「湯葉」でなく「湯波」なんです)が入っている感じは全くないですね。
ごく普通の塩味のおかきというかあられというか、そんな感じ。
ただ、想像していたよりかなり量が多かった。列車降りるまでに食べきりましたが。
下今市駅

新藤原に行くため、下今市でいったん下車。

帰りの特急は17時前なので時間潰すために「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を購入。
500円で下今市-東武日光、下今市-新藤原を1日乗り放題(特急・SLは特急券・整理券が必要)なので時間潰すのにお得です。
ただし自動改札不可ですが(もっとも自動改札があるのは下今市・東武日光・鬼怒川温泉だけじゃないですかね?)。

ホームに戻ったら転車台にSLいますね。

何してるのかわからないけど、機関庫に入れたり出したりしていました。
なお今日はSLの運転はありません。
新藤原駅

11時前に新藤原駅に到着。
考えてみると新藤原に下車するの何年ぶりだろう。
たしか会津のほうから帰る際にスペーシアの指定席買いたかったけど、鬼怒川温泉での乗り換えは2分で特急券買う暇がなくどうしようか考えていたら新藤原で18分停車だったので改札に行って停車時間中に購入してきたということだったはず。
あ、改札内で買ったから降りてないよ。今回初めて下車のようです。
というか自販機に絵が描かれてるけど鉄道むすめ?野岩鉄道にもいるのか。
でも名の「みより」は「上三依塩原温泉口駅」からだと思うけど、八汐はなんだ?
日光市の花が八汐つつじだけど鉄道と関係ないし。
調べたら
名前の由来は、「栃木県の県花・ヤシオツツジ」と「上三依(みより)塩原温泉口駅」から。
おいw 鉄道関係ないんかい!
ま、そんなこと置いといて歩いて本日の目的地「ハイセイコー食堂」に行きます。
ハイセイコー食堂

ほぼ10分で「ハイセイコー食堂」に着きました。
場所はこんなところにあります。
確認したら龍王峡駅からのほうが近い感じですね。
今回の切符だと新藤原駅以遠は乗車できないし、そもそもさっきの列車は新藤原行きだったから新藤原駅から歩いたほうが早かったです。
というか、龍王峡駅から新藤原駅って徒歩20分程度の距離なの?そんなに近かったんだ。
龍王峡に行った帰りにもよさそうですね。

内観。競馬と競輪関係の展示です。
どこかのサイトで読んだけど、店主が競馬と競輪が好きだから店名が「ハイセイコー食堂」だったり、内部にもいろいろ飾ってあったりするようです。
ちなみに店内に「さらばハイセイコー」は流れていませんでした。
でも、ここのお店は定休日木曜日だから競馬見に行くことできないと思うけど、臨時休業にして行くのかなあ。
あ、よくみると「まっさん(ハイセイコーの主戦騎手だった増沢末夫)」のサインらしきものも飾ってありますね(写真だと上段右側に光で反射しててわからないけど)。
メニューは特に競馬とかに関連したメニュー名ではないです。
麺類、カツラーメンが一番上にのっているけど、辛口のほうが気になるので『辛口カツラーメン(みそ味)』を頼みます。
あと『餃子』と『ライス』も注文。

出てきたものはこんな感じ。

『辛口カツラーメン(みそ味)』のカツですが結構大きいですね。カツ自体の味は普通かな。
スープはみそ味で辛口のようだけど結構あっさりした感じで、辛さもそんなには辛くないです。
ただカツの上側にあるモヤシとか水菜、特に下味がないので「あっさりみそ」には合わないんだよねえ。
下味あるとよかったね。

餃子は・・・まあ普通の餃子です。特に大きいわけでも具がたくさん入っているわけでもないです。
そういえば冷房入れているわけでもなく、入口開けてあったので食べている途中でオニヤンマが入って来た時は焦った。
でも地元の方は気にしてないようでした。あんなにデカいトンボなのに気にならないのか・・・
15分ほどで退店しました。
新藤原駅

列車が発車するまで30分以上あるのですが、始発ですでに列車いたので車内で待っていたら対面のホームに団体専用列車が。
昔の快速に使ってた列車ですね。「たびじ」って名前あるんですね。
東武日光駅

フリーきっぷなので東武日光まで来てしまいました。
絶賛工事中です。

折り返そうと思ってホームにいたら、いちごスペーシアがやってきました。
帰りにも新鹿沼過ぎたところで日光のほうに向かう、いちごスペーシア見かけたけどそう考えると
13:35 東武日光 ⇒ 15:25 浅草
東武本社前の待避線で待機
16:00 浅草 ⇒ 17:48 東武日光
という感じなんだろうなあ。
鬼怒川温泉駅

途中、寄り道をしてから鬼怒川温泉へ。

BENTO CAFE KODAMAでアイスコーヒー飲んで時間潰してから、

帰りの列車へ。

帰りもスペーシアXのコックピットラウンジです。

帰りのクラフトビールは『SPACIA X Riwaka Light(リワカ ライト)』。
メニューに記載されている『SPACIA X Riwaka Light(リワカ ライト)』の紹介
THE KICHIのフラグシップビールであるTHE KICHI Kölschをベースにニュージーランド産の希少ホップ「Riwaka」でアレンジしました。Kölschの持つレモンや淡いハチミツのような風味とRiwakaならではの強い柑橘感が絶妙にマッチ。日光の雑味の無いクリアな水の恩恵受けたビールをぜひお楽しみください。
ああ、確かに何か普通のビールと違うような気がしたけど、柑橘感といえば柑橘感だったような気がします(影響されやすくね?)。
アペタイザーに『3種のハムアソート』をいただきました。
こちらもメニューの引用ですが、
なめらかな絹挽きタイプのシンプルな味わいで素材の良さが最大限に活きた口あたりの良い王道ソーセージ、サイボク ゴールデンポークのモモ肉に絶妙なバランスの特別スパイスをまぶして仕上げた燻製ハム、赤身の多い肩の部分を使用しお肉そのものの旨みが楽しめる脂身は少なめでさっぱりした味わいですっと溶け込む万能なショルダーベーコンの3種盛り合わせです。
以前も食べたけど、結構美味しいものの、その辺で売っているハムとそんなに異なるかといわれると・・・そんなには違いないかなあと。

栃木駅を過ぎたところで第2陣。
『STORK VALLEY JAPAN NIKKO PREMIUM GIN(日光クラフトジンソーダ)』。
メニューの引用
日光山椒園の香り高い生山椒をメインボタニカルに使用し、栃木県小山市の障がい者施設「パステル」から提供される桑の葉や、日本で初めてアメリカに渡った歴史ある日本茶「茨城県境町産さしま茶」など、十数種のボタニカルを独自の製法で抽出。幾度もの試作を経て、最高のバランスでブレンドしたクラフトジンです。この特別なジンで作る、極上のソーダ割りをぜひご堪能ください。
前に呑んだ時はそんなに気にならなかったけど生山椒があまり口に合わなかった感じ。
そこでスイーツだ。

『とちあいかいちごミルクアイス』。金谷ホテルベーカリー謹製だ。
680円と普通のカップアイスよりかなり高め。

でも、こんなに果肉入っているんですよ。
一応メニューの引用。
日光金谷ホテル 中川総料理長監修。甘みが強く酸味が穏やかな栃木県産「とちあいか」50%と、日光霧降高原大笹牧場 の牛乳を贅沢に使用したアイスです。低温でもいちごの豊かな風味と果実感がしっかり感じられ、すっきりとしたコクのミルクが自然な甘さを引き立てます。
前回も食べてるけど、ゴロゴロ入った果肉がとても美味しいんですよ。
今、GOEN CAFEでおススメするのであればこの『とちあいかいちごミルクアイス』ですね。
高めだけど間違いなく美味しい!

とうきょうスカイツリー駅

先月同じ時間に帰って来た時は結構明るかったけど、今は結構暗くなってますね。

春日部あたりでこんな夕焼けでしたから。
このあとはライフで買い物してから帰宅しました。
日光高原牛弁当けっこうづくめ
帰宅してから鬼怒川温泉で買ってきた駅弁『日光高原牛弁当けっこうづくめ』を食べました。
食べたの2021年以来らしいです。

パッケージは白地に牛の模様が入ったものです。
2010年頃から変わってないですね。

中身は「日光あんしん米(コシヒカリ)」の上に「日光高原牛」のそぼろやしぐれ煮がのっています。
おかずはじゃがいもを使用した煮物(季節によってじゃがいもの種類が違うそうです)と卵焼き、日光のけっこう漬です。
そぼろやしぐれ煮は美味しいですね。以前は山椒の実が入っていてとても美味しかったのですが、無くなってしまったのが残念。
煮物のじゃがいも。品種はわからないけど弾力のあるような歯触りが面白かったです。
なんだかんだ1日日光を楽しむことできました。