くろふねが出かけたらアゲるスレ

くろふねが出かけたときに書き込みます。質問等ありましたら気軽にコメント書いてってください。

八戸ニューシティホテル魚菜工房七重(八戸)@新宿高島屋 虎鯖棒すし(600g)

先週、八戸に行った際に八戸在住のゆめうさぎさんより、八戸ニューシティホテルの虎鯖棒すしが美味しいと紹介いただきました。

ただ先週はダイエットの関係や時間の関係もあって購入できなかったのですが、こちらのブログ見たら、新宿高島屋の催事で虎鯖棒すしが買えると書いてあるじゃないですか!

ちょうど都内へ買い物に行きたかったので開店時間に行って買ってきました

newcity.keikai.topblog.jp


f:id:jranar:20210411190030j:plain
今回買ったのは虎鯖棒すしの600g。100本に1本しか取れない700gや手に入れやすい500gもあるんですが、まあ初めてなんで600gくらいが妥当と思い購入。


f:id:jranar:20210411190032j:plain
中身の虎鯖棒すしはこんな感じ。


f:id:jranar:20210411190035j:plain
身の厚さですがしっかり厚みありますね。

食べた感じは脂ものっていて、なにより酸味があまりないのが良かったです。

お値段は税込1836円でした。

あさひ舟川春の四重奏を見に行く旅

昨年は桜の時期に緊急事態宣言が出ていたので舟川べりのあさひ舟川春の四重奏を見に行くことができなかたのですが、今年は未だに新型コロナウイルスが広がっていますが、あまり自粛しても・・・という感じに個人的にはなっているし、新幹線eチケットで富山まで30%オフになっているので見に行ってきました。


富山駅

f:id:jranar:20210411054818j:plain
朝の始発かがやきで富山へ着いたのは8:20頃。
富山は快晴です。

富山駅から早速泊駅へ向かってもいいのですが、今から行くと午前中に着いてしまい、逆光の時間帯となってしまうので昼以降につくようにでかけたほうがいいと思います。

というわけで市内線の南富山行きに乗ってでかけます。


扇一ます寿司本舗

f:id:jranar:20210411055155j:plain
市内線を15分ほど乗り、小泉町に到着。
目の前の扇一ます寿司本舗へ予約したます寿司を受け取ってきました。

お店の店頭には相変わらず「本日は売り切れました」の文字。繁盛していますなあ。

購入すべきものは購入したので富山駅に戻ります。

kurofune.hatenablog.jp
今回購入した扇一ます寿司本舗のます寿司についてはこちら見てください。


富山駅

f:id:jranar:20210411054821j:plain
厳密には駅でなく「電鉄富山駅エスタ前」電停で下車。
駅前の写真が撮りたかったので。

今度こそあいの風とやま鉄道に乗って向かいます。


魚津駅

f:id:jranar:20210411060021j:plain
魚津駅の方に行くといつもこの観覧車が目に入ってしまいますよね(「ね」って私だけと思うけど)。
水族館が近くにあるのでそこの施設なんだと思いますけど。

と思ったら水族館近くにある「ミラージュランド」というとこの施設みたいですね。


f:id:jranar:20210411060311j:plain
富山駅から大体30分くらいで魚津駅に到着。
前回魚津に来たのは2011年5月らしいのでほぼ10年ぶりですね。

以前は新幹線がなく、魚津は特急停車駅だったのですが、今は新幹線もでき、魚津は優等列車が止まらないばしょになったので町が寂れて・・・
という感じもなく、というか以前と変わらないわ。

そもそも魚津駅より富山地鉄で隣の電鉄魚津駅のほうがもしかしたら中心街なのかも(行ったことないのでわからない)。


魚づ鱒寿し店

f:id:jranar:20210411060843j:plain
魚津駅を出て線路沿い富山方面に歩いて5分、魚づ鱒寿し店で予約したます寿司を受け取ってきました。

こちらのお店は店頭ます寿司いっぱい置いてありますね。これ全部予約分なのかしら?

kurofune.hatenablog.jp
今回購入した魚づ鱒寿し店のます寿司についてはこちら見てください。


魚津駅

f:id:jranar:20210411061200j:plain
ふたたび魚津駅に戻り、50分後の列車で泊駅に向かいます。

ちなみに写真は魚津駅ホームから見た富山地鉄新魚津駅
あいの風とやま鉄道と富山地方鉄道の線路って隣り合っているのに乗り換えは改札出て地下道通らないと行けないんですよ。
あいの風とやま鉄道側も富山地方鉄道側も地下に改札があれば乗り換え便利ですがそうではないんですよね。

もっとも今は特急止まることもなくなったから乗り換え需要ないかな?
でも新幹線が地鉄新黒部駅黒部宇奈月温泉駅で乗り換えになるから今でも乗換需要はあるのかな?


泊駅

f:id:jranar:20210411062134j:plain
魚津から20分ほどで泊駅に到着。
ここからは春の四重奏の時期だけ走っている無料のバスに乗って舟川べりに行きます。


舟川べり

以前来たときには舟川べりにいくつもバス停設けられていたのですが、今回は舟川べりのメイン会場1箇所だけになりました。
それと舟川べり周辺は春の四重奏シーズの土日はクルマでの走行・駐車はできなくなったようで、臨時駐車場からバスで来る形式になったようです。

以前は周辺が渋滞でバスもなかなか来ない状況が続いていたので大変良い傾向になったような気がします。


f:id:jranar:20210411062656j:plain
f:id:jranar:20210411062659j:plain
で、肝心の春の四重奏(朝日岳・桜・菜の花・チューリップ)ですが朝日岳は雲がかかり、桜は散りはじめ、チューリップは一部だけ咲き、菜の花はそこそこ咲いているという状態。

毎度のことですが難しいですな。


f:id:jranar:20210411063016j:plain
f:id:jranar:20210411063018j:plain
f:id:jranar:20210411063026j:plain
f:id:jranar:20210411063029j:plain
今度は舟川の方にやってきました。
桜は散りはじめとはいえ、見事です。

以前はこっちがメイン会場(露天とか出ていた)だったので人で混雑していたのですが、会場が変わったので静かになりとてもいい傾向です。

見時は過ぎていたのですが、今回は朝日町が頑張ったという感じですね。


泊駅

予定ではもう1時間位いる予定だったのですが、春の四重奏がいまいちだったので早めに戻ってきました。
これから糸魚川方面に向かって行きます。


えちご押上ひすい海岸駅

f:id:jranar:20210411063525j:plain
泊駅から40分ほど乗り、糸魚川駅の隣に2021年3月13日にできた「えちご押上ひすい海岸駅」に来てみました。
ちなみに、あいの風とやま鉄道は市振までで、市振からはえちごトキめき鉄道の駅になります。

あいの風とやま鉄道はフリーきっぷ等、市振ではなく1つ手前の「越中宮崎駅」までしか使えないんですよね。
あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道のフリーきっぷ双方持っていると越中宮崎と市振間が途切れているから注意必要ですね。


ここの駅、来るまで知らなかったのですが直江津方面のホームと糸魚川方面のホームが道路(踏切)挟んで別れているんですよ。
ここで行き違いになる列車もあるので、フリーきっぷとかでこの駅に来て短時間で乗り換えようとすると痛い目を見る可能性あるから注意したほうがいいです。

f:id:jranar:20210411065433j:plain
道路側から直江津方面のホームを写したところ。


f:id:jranar:20210411065506j:plain
こちらは糸魚川方面のホームなのですが、糸魚川方面は待合室があるんですよね。
この差は何なのでしょうか?予算?土地収用の関係?


f:id:jranar:20210411065624j:plain
糸魚川方面ホームの全景。


f:id:jranar:20210411065643j:plain
糸魚川方面ホーム。


ひすい海岸

f:id:jranar:20210411065719j:plain
f:id:jranar:20210411065726j:plain
「えちご押上ひすい海岸駅」から4分ほど歩くとひすい海岸に出ることができます。

なお海沿いの道路は国道8号線なのですが、信号はあるものの横断歩道はなく、道路超える場合は交差点から50m離れた地下道を通って海側に出ることとなるので注意が必要です。

なお交差点にはセブンイレブンもありちょっと便利。

20分ほど滞在し、再び富山まで乗車。
富山で新幹線に乗って帰宅しました。

扇一ます寿司本舗@富山 鱒の寿司

「魚づ鱒寿し店」だけでなく「扇一ます寿司本舗」のます寿司も購入しました。

場所は以前も書いたことあると思いますが、富山地鉄市内線の小泉町電停の目の前です。
富山駅からだと南富山行に乗るとおおよそ15分で着きます。
ただし、市内線ってダイヤ通り来るわけではないので時刻調べてきても無駄なので気をつけて。

ちなみに予約時は下記のことを聞かれます。

  • 取りに行く時間
  • 名前、電話番号


f:id:jranar:20210411052657j:plain
パッケージは木桶に掛紙を巻いたシンプルなもの。


f:id:jranar:20210411052700j:plain
中身はこんな感じ。
前は笹を外さなかったので気づかなかったのですが、木桶の周りかなり隙間があるんですね。


f:id:jranar:20210411052711j:plain
切った状態。
以前にも書いてますが、かなりますの身が厚いですね。


食べた状況ですが、まずかなり脂がのっていてこってりという感じです。
ますの身も厚いので結構どっしりとした感じでですので、かなり食べごたえあります。

kurofune.hatenablog.jp
前回食べたときにあまり酸味がないと書きましたが、今回魚づと比べた場合それなりに酸味・甘みがあるなあと感じました。

それと今回ます寿司食べ比べて思ったのですが、1度に2桶は食べないほうがいいですね。結構きついですw

魚づ鱒寿し店@魚津 ますの寿し(一段)

ここ最近、ます寿司を食べることが多く、直近は「高芳」「扇一」「まつ川」を食べましたが、「魚づ鱒寿し店」のます寿司も美味しいという噂を聞き早速予約して購入してみました。

お店の場所はあいの風とやま鉄道の魚津駅を出て富山方面へ線路沿いを歩いて5分に行ったところにあります。

ちなみに予約の際は以下のことを聞かれました(順不同)。

  • いつ食べるか
  • いつ取りに行くか
  • 名前、電話番号


f:id:jranar:20210411050832j:plain
外装ですが、ます寿司の駅弁で有名な「源」のような紙の箱に入ったパッケージですね。
こういうパッケージ、写真撮りやすいので結構好きです。持ち運び上はそんなに変わらないですけど(ちょっと場所取るけど)。


f:id:jranar:20210411050834j:plain
パッケージ開けると、なかは真っ白。
先日食べた「鱒の寿しまつ川」と同じカタチですね。

kurofune.hatenablog.jp

それもそのはず。魚づ鱒寿し店の方はまつ川で修行したそうですよ。
私は通販で頼んだので聞かれなかったのですが、まつ川も予約時・購入時に「いつ食べるか」って聞かれるそうなのですよ。


f:id:jranar:20210411050845j:plain
ひっくり返した中身はこんな感じ。木桶いっぱいに鱒・飯が入ってますね。
身も「扇一」「まつ川」と同じようにレアな身です。


f:id:jranar:20210411050848j:plain
身の厚さは一般的なます寿司より気持ちちょっと身が厚めかなあという感じ。


肝心な味ですが、酸味はほぼないですね。甘みもそんなにないです。
他所のます寿司より気持ち塩味が強いような感じがします。
脂感もそんなに強くなく、たいへん食べやすいます寿司ですね。

個人的にですが、扇一と双璧をなす感じ。
扇一はこってり、魚づはあっさりという感じだから状況によって使い分ければいい感じだと思いますよ。

駅弁買いに八戸へ。でも目的の弁当は3月末で終わりでした。

先日三咲羽やのtwitter見ていたら駅弁の「あおもりホッキ弁当」という駅弁が食べたくなりました。
それを知ったのが2月20日ころ。

ちょうど東北新幹線で「お先にトクだ値スペシャル50%」が発売されているのでそれを使って行けば半額で行けるわけなので利用して日帰りで八戸に行こうとしたのですが、2/13に発生した福島沖の地震の影響で長らく通常ダイヤで新幹線が動いておらず3週間前までに申し込む必要のあったお先にトクだ値スペシャル50%を申し込むことができない状況が続いていました。

3月頭に通常ダイヤの模込みが立ち、えきねっとでも通常通り指定席を申し込める状態となり、3週間前の最短の土日が4/3だったので早速予約したものの、予約後に「あおもりホッキ弁当」は3月末までしか販売されないこと知り愕然としました。

とはいえ、半額で出かけることができるわけなので八戸に行ってきました。


東京駅

f:id:jranar:20210404060057j:plain
お先にトクだ値スペシャル50%を考慮した上で東京・上野・大宮のどこから乗車するのがお得か見たら大宮が若干安いのですが、自宅-新幹線乗下車駅までの交通費は別途払う必要があり、そこまで考慮すると東京が得みたいだったので東京駅から乗車しました。


f:id:jranar:20210404060100j:plain
E5系ってコンセントは窓側だけと思ったのですが、北陸新幹線のE7/W7系ように全席にコンセントがある車両もあるんですね。

以前聞いたときに東北新幹線は320km/hで運転する区間があり、全席にコンセント設けると電力が足らないみたいな話聞いていたんですが、あれは何だったんだろう。


八戸駅

f:id:jranar:20210404060127j:plain
9:21に八戸に到着。
これから陸奥湊のみなと食堂へ行きたいのですが、直近の八戸線が9:29発なので、速攻乗り換え。

八戸線suicaが使えればいいのですが使えないので、予め新幹線が遅延して乗換時間が短くなることも考慮して事前に八戸-陸奥湊間の乗車券も購入していました。


陸奥湊駅

f:id:jranar:20210404060148j:plain
9:40過ぎに陸奥湊駅に到着。


f:id:jranar:20210404060152j:plain
いつも思うのですが、この像は何でしょうね・・・

ちなみにみなと食堂って混むので、先に駅の写真撮ると食べる時間遅くなるかもしれなかったから食べ終わってから写真撮ってます。


みなと食堂

f:id:jranar:20210404060315j:plain
f:id:jranar:20210404060318j:plain
陸奥湊駅から急いでみなと食堂へ向かったのですが、遠くから見て店頭に待っている人の気配が感じられない。
あれ!まさかの休み!ここの店まで休まれてしまったら私はなんのために八戸に来たんだ・・・。

店頭まで来ると置いてあるはずのウエイティングボードがない!でもお店は営業している雰囲気。
ドア開けたら・・・店内に2組しかいませんでした。

今まで三連休乗車券使えるときしかみなと食堂行ったことなかったのですが、通常の土日なら昼前はそんなにお客さんいないんですね。
知りませんでした。

ちなみにみなと食堂で食べたものについては下記リンク見てください。

kurofune.hatenablog.jp



蕪島

みなと食堂で1時間以上待つ見込みで行ったので、わずか15分でお店出ることを想定していなかったから、残りの時間どうするか考えていませんでした。
列車も早くとも40分待たないと来ないですし・・・

地図見たら陸奥湊から蕪島まで30分程度歩けば着きそう。
みなと食堂行く前に予定外の朝飯を新幹線内で食べちゃっているので、ダイエット兼ねて蕪島まで歩くことにしました。


f:id:jranar:20210404060410j:plain
ここの場所、なんか八戸線から見たことあるような気がします。


f:id:jranar:20210404060413j:plain
f:id:jranar:20210404060428j:plain
おおよそ40分歩いて蕪島へ到着。
今の時期ってウミネコいないのではないかと思っていたのですが、想像以上にいっぱいいました。
島の白い点は全部ウミネコです。

もしかしたらカモメくらい混ざっているかもしれませんが。


f:id:jranar:20210404060439j:plain
ウミネコって近くまで行っても逃げる気配ないんですよね。
やってはいませんが、捕まえようとすると逃げると思いますが。


f:id:jranar:20210404060451j:plain
f:id:jranar:20210404060455j:plain
今まで島に登ったことなかったのですが、人もあまりいないし、備え付けの傘もあったので登ってみました。
傘が置いてなかったら絶対登らなかったですね。
危険!


f:id:jranar:20210404060510j:plain
島から降りて蕪島離れようとしたら、マンホールがカラーだったので撮影。
ここもポケモンなんだ。

まだ11時なので時間ありますね。
蕪島から種差海岸のワンコインバスが出ているので種差海岸まで行ってみたいと思います。


種差海岸

f:id:jranar:20210404060543j:plain
蕪島からバス使って30分ほどで種差海岸に到着。


f:id:jranar:20210404060545j:plain
散策してみましたが、当然春先なので芝生は枯れていますね。


f:id:jranar:20210404060548j:plain
海岸の方は岩がゴツゴツしていますが、ここも柱状節理なのかな?


種差海岸駅

f:id:jranar:20210404060621j:plain
f:id:jranar:20210404060623j:plain
f:id:jranar:20210404060626j:plain
12:19に八戸方面の列車が来るので種差海岸駅に行きました。
観光シーズンではないもののそれなりに乗客いましたね。


長苗代駅

f:id:jranar:20210404060700j:plain
f:id:jranar:20210404060703j:plain
八戸の手前、長苗代駅で下車。
ここから用水路沿いに歩くと20分ほどで八食センターに着くんですよ。

八戸まで戻って100円のバス乗ってもいいのですが、そうすると八戸駅で30分ほど待つことになるので、それなら手前で降りて歩いたほうがカネかからないですしね。


八食センター

f:id:jranar:20210404060726j:plain
f:id:jranar:20210404060730j:plain
八食センターで1時間ほど見て回ったのですが、いろいろ買いたいものあるし、保冷バッグもあったので買うことはできたのですが、ダイエット中の身ゆえ色々食べたくなってしまうので、あえて購入はやめました。

そういえば八食センターで千葉県産のホンビノス貝勧められたけど、産地の船橋に住んでいるのに八戸でホンビノス貝は買わないよ・・・


f:id:jranar:20210404060756j:plain
八食センターの自販機でジョージアのテイスティを発見。
北東北限定で復刻しているらしいですよ。

学生のころバイトでテイスティよく運びましたよ。テイスティよりマックスコーヒーのほうが運ぶ数多かったのですが。
テイスティはパチンコ屋でよく売れているんですよね。今だとエメラルドマウンテンかな?

そういえばエメラルドマウンテンもちょうどバイトしているときに発売されたんですよ。
まさかこっちが主流になると思いもしませんでした。


八食センターからですが、バスがあるのですがちょうど行ったばかりで次は50分後。
40分ほど歩けば八戸駅に着くみたいなのでまたダイエット兼ねて八戸駅まで歩きました。


八戸臨海鉄道

f:id:jranar:20210404060845j:plain
帰りは八戸線沿いを歩いたのですが、八戸の貨物駅のところに「八戸臨海鉄道株式会社」と書かれてます。


f:id:jranar:20210404060848j:plain
f:id:jranar:20210404060855j:plain
こんどは八戸駅近くのコンフォートホテル前に「八戸臨海鉄道」とかかれた家?が。

調べてみると北沼という貨物駅まで運行する貨物列車の会社のようです。
この家みたいなのが本社らしい。

貨物以外にも青い森鉄道の清掃事業やラッシュ時の無人駅の改札業務などをやっているようです。

www.hachirin.com


八戸駅

f:id:jranar:20210404060928j:plain
想定通り40分ほどで八戸駅に到着。


ユートリー

f:id:jranar:20210404061036j:plain
ユートリーの中にある「おんであんせユートリーおみやげショップ」で買い物しに来たのですが、いつの間にか日本酒の試飲の自販機がありますね。
いつの間にというか以前からあったのかな?全く気づきませんでした。


f:id:jranar:20210405064751j:plain
ちなみに買ったものはこれ。八戸市にある大浦食品の青南蛮漬。

青唐辛子を刻んで醤油ベースの調味液で漬けているのですが、これを焼いた肉の味付けに使うと美味しいんですよ。
それ以外にも野菜に付けて食べると美味しいです。

「おんであんせユートリーおみやげショップ」以外で売っているの見たことないのですが大浦屋の通販でも買えるようです。
www.rakuten.co.jp


f:id:jranar:20210404061033j:plain
ユートリーの入り口にある八戸三社大祭の山車が以前のものと変わったような気がしますね。
これも今まで気づいてなかっただけかなあ。

※調べたら2017年の記事があったので以前からあるようです。

ユートリーで買い物したら新幹線の乗車時間となったので、八戸を去りました。

海峡漬ちらし@八戸駅

今回の旅、もともとは八戸駅で売っている三咲羽やの「あおもりホッキ弁当」が食べたいという思いで計画した旅だったんですよね。
しかし、その願いは叶わなかった。

なぜなら「あおもりホッキ弁当」は3月末までの商品だから。
念の為行きに八戸駅の駅弁屋覗いたけど「あおもりホッキ弁当」は見当たらなかったですね。

本当は3月末までに行きたいと思っていたのですが、2/13に発生した福島沖の地震の影響で3月末までの土曜日分の「お先にトクだ値スペシャル50%」を購入することができなかったんですよ。
もっと早く計画しておけば食べることできたんですけどね。

そんなことはさておき、東京に着くのが19時頃なので晩飯として買っておこうと思い、八戸駅の改札前にあるNewDaysを覗いたら三咲羽やの新発売の駅弁「海峡漬ちらし」が販売されているじゃないですか。というわけで購入。


f:id:jranar:20210404052757j:plain
f:id:jranar:20210404052759j:plain

三咲羽やのサイトにある説明は

こちらの商品は、2年間、淡水で養殖した大型の稚魚を選び、津軽海峡の荒波や速い潮の流れの中で8ヵ月間育てられた海峡サーモンを使用しております。海峡サーモンはほとんど臭みがなく、食べやすい、程よい脂乗りになっております。漬タレと寿し飯が合わさった甘味をお楽しみ頂けます。

とのこと。

海峡サーモンと普通のサーモンの違いはわかりませんでしたが、サーモンがよく漬かっていて大変美味しかったです。
イクラも入っているのですが、そんなに美味しいとは感じなかったですね。

あと、付け合せにレンコンが入っているのですが、この触感は漬サーモンとあまり合わないような感じを受けました。

とはいえサーモンだけでも食べる価値はありますね。


f:id:jranar:20210404052801j:plain
駅弁といっしょに宝酒造の「岩手 山のきぶどう」というクラフトチューハイを購入したのですが、美味しいもののAL8%と気軽に飲むにはちょっと度数が高いと感じました。
※同じお店でいっしょに買ったんではなく、クラフトチューハイは改札内のキオスクで購入しました。


www.misawaya-aomori.com

みなと食堂@陸奥湊 ザ漬丼、ホッキ刺、アンコー友和え

八戸に行くと行きたくなってしまう陸奥湊の「みなと食堂」に行ってきました。

いつ行っても混んでいるので今回も最低1時間待ちは覚悟して行ったのですが・・・
店内には2組しかいませんでした。しかも1組は私の直前に入店した方。

そっか、連休でもなければ昼前なんてそんなに混んでないんですね。いつも混んでいるものだと思っていました。

とりあえず何頼みますかねえ。
壁に貼ってある「生ホッキ丼」というのも気になるんですが、ここのお店だとやはり漬けになっている丼のほうが気になってしまいます。
ホッキは丼でなく単品で「ホッキ刺」というのもありますし。

そんなわけで平目・マグロ・甘エビ・ヤリイカの漬けが入った「ザ漬丼」と単品の「ホッキ刺」「アンコー友和え」を注文しました。

ちなみに「アンコー友和え」ですが、壁にはられていた文字通り書いているのですが、料理としてはアンコウの皮・身・肝をいっしょに和える料理なので正しいのは「アンコウの共和え」であると思います。


f:id:jranar:20210404050859j:plain
まず「ザ漬丼」。
みなと食堂の平目の漬けをメインにマグロ・甘エビ・ヤリイカの並びが美しいですね。

味自体も最上の味でした。満足!


f:id:jranar:20210404050902j:plain
そして「ホッキ刺」。
ホッキ貝を生の刺し身で食べたのって初めてなのですが、歯ごたえあって美味しいです。

これ550円なのですが、首都圏でこれだけの量の生のホッキを550円で食べることなんて不可能でしょうね。


f:id:jranar:20210404050910j:plain
もう一つの単品「アンコー友和え」。
今までスーパーや市場で買ったものしか食べたことなかったのですが、ここのは嫌な臭みなく、とても美味しいともあえでした。

今回もすべての料理満足でした!


kurofune.hatenablog.jp
kurofune.hatenablog.jp
kurofune.hatenablog.jp