今日は建国記念の日で休み。
水曜日の祝日ってなかなかないんですよね。
水曜日になかなか休めないので日本橋とやま館/いきいき富山館で水曜日に入荷する鱒寿司なかなか買えないんですよ。
で、やっとそのチャンスがやってきました。

有楽町の東京交通会館にある「いきいき富山館」で購入したのはホテルニューオータニ高岡のますの寿し。
今回で3回目ですね。
パッケージは鱒寿司でおなじみの源箱形式。
個人的にはこのパッケージが一番好きです。
だってテープ止め不要できれいに包装できるし、木桶を抜けば真っ平らになるから保存も用意。これほど理にかなったパッケージはなかなか無いです。

パッケージから出しました。
木桶は無地の一般的な木桶ですね。

木桶から出しました。
笹はごく一般的なもの。まあ、鱒寿司の十中八九は普通の笹ですけどね。
乾いてる部分と湿ってる部分が混在している感じです。


笹めくりました。
ホテルニューオータニ高岡は鱒の身が上、酢飯が下となっています。
過去に酢飯が上と書いていたこともあるのですが、たぶん勘違いですね。
2回連続で鱒の身が上だから「鱒の身が上、酢飯が下」が正しいはずです。
鱒の身はレアと締めの中間くらい?
いやレア寄りの鱒の身となっています。

包丁でカットしてきました。
鱒の身はそんなに厚みはないですね。
酢飯は鱒の身が上なので若干ドリップが酢飯に染みてしまってます。
肝心の味ですが、塩味は薄め、甘味がちょっと強い感じですね。
脂はそれなりにのってて美味しいです。
過去にも書いてますけど「源の上位互換」。やはりそんな感じがしてしまいます。
ま、別に源がまずい訳ではないから、オーソドックな鱒寿司を楽しめてよいと思います。

ニューオータニ高岡フード (寿司 / 西高岡駅、高岡やぶなみ駅)
その他総合点★★★★☆ 4.0