今月もヒロ助が有楽町の「いきいき富山館」で実演販売しているとのことで鱒寿司買ってきました。

今回は他にも寿司を買ってるので「トロ炙ります寿司」にしました。
ちなみにその他の寿司は鱒寿司紹介した後に書きます。
パッケージはいつもの実演販売仕様でスリーブ形式になってます。
正直なところこの形式だと箸とかポロポロ落ちそうであまり好きじゃないんですよねえ。
もっとも落ちたこともないのですが。

木桶は通常の木桶に商品名をシール貼りしたものです。
毎度のことながらスリーブの上方向とシールの上方向が異なってしまうのが気になってます。

笹は特に他店と変わらないです。
そもそも他店と異なる笹が入ってたのは高岡にあった方の高田屋くらいですからね。


笹めくってきました。当然ですが「炙り」なので鱒の身に焼目がついてます。
というか今回笹めくって思ったこと。
めちゃ脂が落ちてきた。
炙ったから脂分が溶けて出てきたんでしょうね。
鱒寿司ってこんなに脂分多いのか。
ちなみに鱒寿司の収め方は酢飯が上、鱒の身が下です。
この鱒寿司は鱒の身が下でなかったら酢飯がとんでもないことになっていたはず。

包丁でカットしてきました。
一応、直前に包丁を研いだのですが、きれいに切れない。
炙り系の鱒寿司をきれいに切る方法、教えて欲しい。
表面は炙られてますけど、下側はレアの状態ですね。
味ですが、以前食べたときよりはマシだけど、やはり鮭フレーク食べてるような食感が気になってしまいます。
もちろんレアな部分は感じるけど、炙られた部分のほうが買ってしまう感じです。
たぶん鱒寿司でなく、握り寿司だったらサイズや酢飯の状態であまり気にならないと思うけど、鱒寿司ならではの大きさ、酢飯の状態だからでしょうね。
話は変わりますが、今回は別の寿司を買ってきました。
別の寿司といってもヒロ助のものですが。


富山県の新川地域は押し寿司も有名なんですよ(もっとも鱒寿司も押し寿司ですが)。
以前は「志むら乃寿司」が有名だったのですが閉店し、現在は「みやび乃寿司」というところで引き継いでいるようです。
それ以外に「助寿司」というところも出しているようです。
「志むら乃寿司」は以前にも食べたことあります。
で、ヒロ助の押し寿司、購入したのは『サス昆布〆押し寿司』『ます寿司屋の海苔押し寿司』の2種類。
『ます寿司屋の海苔押し寿司』は「志むら乃寿司」に近いけど、中の具が志むら乃寿司は「焼鯖」に対しヒロ助は「ますの味噌漬け炙り」と違うので味は異なります。
基本的にはあまり変わらないかなあ。
ただ焼鯖のほうが食べ慣れてるから焼鯖で食べたかったと感じてしまいますが。
『サス昆布〆押し寿司』ですけど、これは旨い!
サスが昆布じめされているから歯ごたえがあって旨い。
ちなみに「サス」とはカジキマグロのことですよ。
でも、その下の酢飯がサス昆布〆を受けきれてないとは感じました。
押し寿司もなかなか美味しかったです。
