くろふねが出かけたらアゲるスレ

くろふねが出かけたときに書き込みます。質問等ありましたら気軽にコメント書いてってください。

寿司一@富山 厚身のますの寿司特上

なんか久しく鱒寿司買ってないなあと思ってたGW。確認すると先月頭に丸龍庵の鱒寿司食べてましたね。

で、今日はGW(私的には)最終日の水曜日。
水曜日だと日本橋とやま館に寿司一の鱒寿司が入荷する日じゃないですか!

船橋市場で朝メシ食べた後に日本橋に行って買ってきました。


今回買ってきたのは寿司一の『厚身のますの寿司特上』。
富山駅からだと徒歩5分くらいのところに「すしいち亭」という店舗でも買える(特上は予約しないと無いことが多そうだけど)けど、駅前のCiCの「ととやま」というお土産店でも見かけることが多いです(前日あったから翌日に買って帰ろうと思うと入荷しないこともあるのでご注意を)。

で、パッケージはおなじみの源箱です。
このパッケージの箱、特上でしか使わない、というか通常のものと特上しかないのだからシールで「特上」と貼らずに「特上」と印刷してしまってもいいと思うのですが、不思議なものです。


パッケージを開けて木桶を出しました。
木桶は特別なものではなく、無地の木桶です。


木桶から出しました。
笹、かなりウエットです。木桶にもかなりドリップ染み込んでます。

笹での包み方ですが、円状に包むものではなく、上下、左右という感じで折りたたむ方式です。



笹めくりました。
以前食べた時と同様、鱒の身が上、酢飯が下です。

今回もレアでいい色しています。


包丁でカットしました。
ん!なんか鱒の身が薄いような気がします。

と思ったらほかの部分はこの倍くらいの厚みありました。
取り上げた部分がよくなかったようです。

で、味ですが・・・
今日は甘味強めに感じますね。夏なので酢多めなのでしょうか?
酸味が強いとは感じませんけど。

あと鱒の身が上なので酢飯にドリップが使ってて、酢飯が微妙ですね。
上下逆だったらもっと美味しいのでは?といつも感じてしまいます。


寿司一 八尾本店寿司 / 越中八尾駅

その他総合点★★★★ 4.0

うなぎたかしろ@東松戸 鰻重(上)

流山に江戸屋という、うなぎ屋があって昔行ったことがあるのですが、蒸さない蒲焼なので皮側に弾力があって美味しかったからまたいつか行きたいなあと思ってました。


1月末くらいのある日、Threadsにこんなことが書かれていました。

Post by @usagicode
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流山のうなぎ屋で修行ってどう考えても江戸屋じゃないですか(そこくらいしか修行するようなうなぎ屋が無い)!
それが東松戸で開業って、江戸屋のうなぎが近くで食べられる訳じゃないですか!
これは開店したら行きたいと思い、ずっとチェックしていると4月15日にお店オープンしました。

ただ同じこと思っていたフォロワーの方がたくさんいたのでお店は連日お客さんで繁盛していたっぽいです。
しばらく食べに行くのは難しいかなあと思っていたのですが、4月30日の今日、休日の代休を取っていたのでGWの間の平日ですが、意外とお客さん少ないかも?
と思い、行ってみることにしました。

unagi-takashiro.com
お店は「うなぎたかしろ」という名前。


東松戸って言っても駅から遠いんでしょ?
と思ったら駅から5分程度のところでした。


たしか店頭にウエイティングボードがあるような話を耳にしたので開店1時間15分くらい前に様子見に行ってみたのですが、ウエイティングボードはなかった・・・

そのあとネットで探したけど「ウエイティングボードがある」という話はどこにも書いてなかったですね。
開店日初日も行列ができたという書き込みは見かけたからウエイティングボードは用意されてないんでしょ。

開店1時間15分前は誰もいないのでそんな中並んでも致し方ないと思うから開店15分くらい前でも問題ないんじゃないかと思い、駅前のマクドナルドで小一時間休憩。

改めてお店に向かうと・・・


※写真は開店後のお店の写真です

あっ!ウエイティングボード出てるじゃないですか。しかも椅子まで出てるし。
何組くらい待っているんだろうと思い、ウエイティングボードを見ると、

・・・

1組も書いてなかったw

世間では今日は一応平日という感じなんですね。
まあ、こちらとしては大変都合がいい!というわけで1組目のところに記入し、座って待つ。

そして時間通り開店。
結局、待っていたの私だけでしたw

女性の店員さんに案内され・・・

なんか自動ドアが開かないw
タッチ式の自動ドアなんだけど、店員の方が何度かタッチしても開かないんですよね。
数回タッチしたら入店できました。

そのあとぞくぞくとお客さんやってきたのですが、入ってきたお客さんはすんなり入店できていたようだし、帰りも普通に帰れたからたまたまだったようですよ。


席は1組目なのでカウンターでもテーブルでもどちらでもよいと言われたけど、1人なのでカウンターに着席。
ガラス越しだけどすぐそばで焼いているから様子見れるし、上部は開いているから匂いも感じられそうですからね。




メニューはこんな感じ。
上はうなぎ1匹分で、並だとうなぎが少ない感じのようです。

特上食べたい感もあったけど、初めてきたお店だからそこまで食べなくてもいいでしょと思い
・鰻重(上)
・キリンクラシックラガー
を注文。


とりあえずキリンラガーが来たので焼けるまで呑んで待ちます。
待ってる間SNSでも見ようかと思ったけど、auは電波が弱いようでSNSに繋げられない(建物の中でStarlinkも当然無理)から周りを確認。


現金以外の支払方法はこんな感じ。
今時開店したお店なので意外と支払方法の種類は多いですね。
クレカとかiD使えるのはありがたいです。


席の脇に「うなぎ大全」という本があるのですが、作者が「高城 久」となってますね。
ここのお店「うなぎ たかしろ」じゃないですか!もしかして店主?

と思ったら店主のお父さんのようです。
たしかにThreadsに「うなぎ大好きお父さんの英才教育?を受けてきた家族なので、」って書いてありますね。


書いてあった「うなぎ大好きドットコム」見たら結構いろんなうなぎ屋食べ歩いているようです。
これは凄い!

南行徳の「そめやうなぎ店」や新小岩の「うなぎ和友」、東庄町笹川の「割烹たべた」なんかも載ってますね。
まあ、私はそんなにうなぎ食べに行く人じゃないから私が行った店はすべてカバーされてるかと思ったら、城端の「うなぎや南幸」なんかは載ってないですね。
さすがに全国津々浦々まではカバーされてないようです(そりゃ1人でそんなに食べられないもんね)。


という感じで20分待っていたら鰻重出てきました。
ちなみにビールはすでに空です(まあ5分くらいで呑んじゃいますもんね)。


鰻重、いい焼き色だ!

早速食べてみると、地焼きと聞いているけど全体的にはどこかに弾力があるとかではなくふっくらとした柔らかい感じですね。

次に山椒を振って食べると・・・なんか山椒が美味しいのか、うなぎが山椒に合っているのかわからないけど、驚くほど旨い!
そんなに山椒をかけて食べる人じゃないのだけどあまりにも旨かったから山椒結構かけて食べちゃいました。
山椒緑がかってるけど、特別なものとも思えないし、うなぎが山椒に合う種類なんでしょうね。

10分ほどで完食(たぶん10分かかってないと思うけど)。
クレジットカードで支払いしてお店あとにしました。

メニューにうなぎの一品料理がいくつかあるので今度来るときにはそっちも食べてみたいですね。
バラの有馬煮というのがどんなものか気になります。

久々、旨いうなぎ食べられてよかったです。


うなぎ たかしろうなぎ / 東松戸駅松飛台駅

昼総合点★★★★ 4.3

天気悪いけどひと月前にスペーシアX予約しちゃったから日光・鬼怒川に行ってきた

GWが始まりました!
ひと月前の3月29日にスペーシアXの往復を日帰りで予約をしたのですが、天気が微妙。
雨降りそうだから日光や鬼怒川に行っても出かけることができないので行く意義はなかったのですが、せっかく予約とったので一応出かけてきました。


浅草駅


7時50分のスペーシアXの始発に乗車します。


今回もコックピットラウンジ。
スペーシアXに乗車する場合、もうコックピットラウンジが普通になってきているような気がします。


蜜りんごの和紅茶。

渋みの少ない国産和紅茶と青森産蜜りんごのフレッシュな香りをお楽しみください。

と謳い文句が入ってますが「蜜りんご」というフレーズが入ってるから甘いのかと思ったけど普通のアップルティーですね。
和紅茶といっても日本で日本の茶樹で作っているだけだと思います(たぶん)。




トチノキフィナンシェもいただきました。

麦処 栃木県産の小麦を100%使用したフィナンシェ。ベーキングパウダーや保存料を使用しないこだわりの製法で、焦がしバター、アーモンド、バニラが上品に香るなめらかでしっとりとした食感が特別な一品です。手掛けるのは東京丸の内に本店があるベイカリー「ポワン エ リーニュ」。スペーシアX限定のオリジナル商品です。

という謳い文句を後で読んだけど、「トチノキ」はどこ?
「トチノキ」の成分が入っていると思って購入したけど、入ってないようです。
バニラの香りがして美味しいけど、普通過ぎてがっかりでした。


東武日光駅


9時30分ごろに東武日光駅へ到着。
とりあえず雨はまだ降ってないようだ。


東武日光駅ですが、リニューアルしているみたいです。
どう変わるのかは楽し・・・みでも無いかな。
覆ってる部分だけだとそんなに大きい改修とも思えないし。


東武日光駅で「日光・鬼怒川エリア鉄道 乗り放題きっぷ」を購入。
500円ですが、下今市-東武日光間、下今市-新藤原間の普通列車が乗り放題なのです(特急やSL乗る場合は別途特急券・指定席券が必要)。

ただ・・・今日、鬼怒川温泉駅-鬼怒川公園駅間で倒木があったため、今の時間電力を切って除去作業しているんですよねえ。
下今市-新藤原間は運転見合わせになっているんです。
これから食事に行くので食事終わった後に乗車できるといいのですが。


ParroT


ここ最近は焼うどんの「びしゃもん」に2回行ってたからほかの店がいいね。
と思って調べたら、びしゃもんの近くに「ParroT」という洋食店があった(そもそも「びしゃもん」は定休日だったので違う店にしてよかった)。

というわけで上今市駅で下車し、10分ほど歩いて到着。
たぶん東武よりもJRの今市駅から歩いたほうが近いような気がします。


こちらのお店のウリは牛たたきステーキらしい。

11時に入店したけど、開店時はとくに並ぶとかないですね。
私より先に1組、2組いるだけでしたので。
ただ、後から結構入店してきたから注意は必要。

『牛たたきステーキ(200g)』の和食セットにしました。


ドリンクは先にお願いしたのでホットコーヒーと和風セット(?)の漬物が到着。
漬物の茶色いのは『けっこう漬』かな?
食べたけどよくわからなかった。


先にソースも登場。
色の薄いほうはジンジャーソース、濃いほうはガーリックソースの模様。


そして『牛たたきステーキ』の登場。
ソースはガーリックソースにしました。


ドリンク以外の和風セットはこんな感じ。
和風セットなのにごはんは洋食皿なのね。

『牛たたきステーキ』は

上質な肉をたたいてステーキにしました。中身はレアになっています。お好みの焼き加減でどうぞ。

と書かれているものの、写真撮ってたらレアの状態ではなかったですねw
まあ、そんなものだね。

肉のうまみがよく出ているハンバーグです。それ以外は特に感想ないかなあ。
200gで1518円は安いほうではないでしょうか。
もっとも数か月前はもっと安かったようですが。


鬼怒川公園駅

ParroTから下今市駅まで歩いたらちょうど12時に鬼怒川線が再開して模様。
道の駅日光ニコニコ本陣のあたりで大粒の雨降ってきたのでちょっと焦りました。


で、来たのは鬼怒川公園駅。
雨あがったので歩いて倒木現場見てきたいと思います(一応車内から場所は確認しました)。


滝見橋

倒木現場の途中で「吊り橋」という文字を見かけたのでちょっと寄り道。


なんか結構古い感じ。


これってきちんと点検している橋なんでしょうか?


橋の途中で撮影。

対して揺れないものの、この橋の耐久性で疑問があるので途中で引き返しました。


旧きぬ川館本店


鬼怒川温泉というと廃業して放置されたホテル・旅館で有名ですが、よく車窓から見る旧きぬ川館本店の前を通りました。

見た感じいつ崩落しても不思議ではない感じ。

この近辺は廃業して放置されたホテル・旅館が多いので、大きい地震起きたら崩落して鬼怒川をせき止め鉄砲水を発生させたりしないのだろうか?
怪しい。


倒木現場


倒木した場所ですが大江戸温泉物語の前あたりです。


運転再開後に行ったわけなので、どのようになっていたのかわかりませんが。おそらく線路ではなく架線にかかっていたのではないかと思います。
写真の倒れている木は線路の向こう側の公道です。

よく見ると倒木が電線にかかってますね。


倒木した木の上のある枝をみると切断した跡があります。


鬼怒川温泉駅


帰りもスペーシアXに乗車します。


席も行と同じコックピットラウンジです。


あとは帰るだけなので呑んで戻ります。
ビールは『南会津IPA』。

ふくしまデスティネーションキャンペーンを記念し、スペーシア Xで初めて会津のブルワリーから、ホップ由来の苦味とアロマがしっかりとあるクラシカルな王道IPAが登場!オレンジやタンジェリンのような柑橘感のある香りが感じられます。苦味や香りはしっかりありながらも飲み疲れない仕上がりです。

と書かれてるのですが、ぶっちゃけ言えば苦みもそんなになく呑みやすいビールでした。





アペタイザーは『3種のハムアソート』。

なめらかな絹挽きタイプのシンプルな味わいで素材の良さが最大限に活きた口あたりの良い王道ソーセージ、サイボク ゴールデンポークのモモ肉に絶妙なバランスの特別スパイスをまぶして仕上げた燻製ハム、赤身の多い肩の部分を使用しお肉そのものの旨みが楽しめる脂身は少なめでさっぱりした味わいですっと溶け込む万能なショルダーベーコンの3種盛り合わせです。

とのことですが、ソーセージ、ハム、ショルダーベーコンそれぞれ歯ごたえが異なるのでいろんな味わいを感じられます。
ビールにぴったりのアペタイザーでした。



呑み終わった後にいざわ苺園のミルクジェラート。

いざわ苺園のストロベリージェラートは食べたことあるけどミルクは初めて(と思う)。
濃いミルクではなく、あっさりでコクのあるミルクのジェラートで美味しかったです。


とうきょうスカイツリー駅で下車し、帰宅しました。


初代日光埋蔵金弁当

帰宅して鬼怒川温泉駅で購入した日光鱒鮨本舗の『初代日光埋蔵金弁当』を食べました。


パッケージは『初代日光埋蔵金弁当』が販売された時から変わらず同じ掛紙です。


中身は日光鱒鮨本舗のいろんな駅弁のごはん、おかずが入ってます。

内容は以前書いたものから引用しますが、

・てまります寿司【ささむすび?】
・舞茸と揚げゆばの炊き込みご飯【ゆば御膳】
・揚巻ゆば【ゆば御膳】
・ますの塩焼き【ゆば御膳】
・日光高原牛のしぐれ煮【けっこうづくめ】
・鶏手羽煮物【鶏わっぱ】
・魚団子さんしょ味噌焼【ゆば御膳】
・玉子焼き【ゆば御膳】
・れんこんのきんぴら【鶏わっぱ】
・こんにゃく【鶏わっぱ】
・椎茸の煮物【鶏わっぱ】
・けっこう漬【けっこうづくめ】

という感じ。

舞茸と揚げゆばの炊き込みご飯とますの塩焼きが美味しいです。

これだけ入って2000円は安い。というか販売開始したころは1500円だったので意外と値上がりしてない感じです。

家に帰っても日光を感じられるのがいいですね。


万葉軒@中山競馬場 皐月賞弁当

毎年この時期に中山競馬場で販売されているのが『皐月賞弁当』。
皐月賞の日に販売されているのですが、今年は皐月賞の日にチケットが取れてない、というか11時まで仕事があって購入は絶望的。
そもそも皐月賞弁当が販売されるかも予告がないのでわかってない状況。

ただちょっと期待している点があります。
昨年の有馬記念弁当は土日の販売でした。ということは皐月賞弁当も土日に販売されるのでは?
でも、有馬記念弁当のときは土曜日にG1のホープフルSやJG1の中山大障害があったので状況がちょっと違うんですよね。
土曜日にも販売されるのか・・・

金曜日の15時過ぎに万葉軒のx.comで発表されました。土曜日確定です。

まだ入場券取ってなかったので慌てて取ろうと指定席・入場券ネット予約サイトを開くと、9時の入場が「△」になってる。
クリックして枚数を選択すると「お取りできません」のリターンが。
まずい!朝イチの時間に入れないと皐月賞弁当売り切れる。

とりあえず5分周期で満席/キャンセルが反映されるはず。
次の周期のときにクリックしたら・・・取ることできました!危ない!!
これで買うことできるでしょう。



ということで確実に購入したいので6時半頃中山に行ったら・・・それほど並んでなかった。
そりゃそうだよね。今日は皐月賞じゃないもんね。
というわけで2時間半待ち入場。真っ先に買いに行った結果・・・


無事購入できました!
というか私行ったときに買っている人誰もいなかったからもしかしたら一番乗りだったのかも。
というわけで耕一路で休憩し、弁当の売れ行きを様子見ていたのですが、昨年の有馬記念弁当のように長蛇の列にならないですね。
今年はJRAのイベントに載ってないから知らない人多いのかもしれないですね。


まず外観ですが、いつもの御重形式の容器に皐月賞をイメージする絵が描かれています。




ここ三年の皐月賞弁当の記事のリンクも載せておきますね。


真上から弁当の外観を撮影。

さっそく中身見ていきましょう。


まずは上段。おかずですね。

内容は

・煮物(がんも煮・高野豆腐煮・椎茸煮・人参煮・いんげん・)
・天ぷら(えび天ぷら・さつまいも天ぷら・いんげん天・いか天)
・さわら西京焼
・野菜入卵焼
・蒲鉾
・ひじき煮
・鶏八幡
・和生菓子(桜餅)

です。


つづいて下段。ご飯物です。

内容は

・茶飯
・筍煮
・菜の花漬
・あさり佃煮
・玉子焼き(薄焼き)
・大根漬
・蓮根酢漬


並べるとこんな感じです。
まあ、いつもの皐月賞弁当とそんなには変わらないですね。
味もいつも通りの味という感じですね。

もうちょっと変化が欲しいかなと感じます。

土曜日300個、日曜日1000個の販売だそうです。



中山競馬場でもう1つ「ワールドグルメカップ in 中山競馬場」というキッチンカーが集合するイベントが行われています。


「世界の山ちゃん」のキッチンカーが出ていたのでちょっと買ってきました。




山ちゃんといえば『幻の手羽先』ですね。1人前5本650円だったので買ってきました。




『幻のチューリップ』も2本350円で販売されていたので購入。

『幻の手羽先』はスパイシーで食べごたえあって旨い!アルコールないのが残念。
『幻のチューリップ』も肉の部分多くて美味しいけど、皮の部分がないのがちょっと残念ですね。
手軽に山ちゃんの味を味わえるのがよかったです。

万葉軒 ペリエ千葉エキナカ店弁当 / 千葉駅京成千葉駅新千葉駅

その他総合点★★★☆☆ 3.5

三春の滝桜を見てきた(少々花見山)

首都圏では桜終わりましたが、寒い地域はこれから桜の季節。
調べると三春の滝桜がちょうど見頃になったということで行ってみました。


三春駅


始発で出発したので8時11分に到着。
滝桜見に行く人で駅は少々混雑。といっても首都圏の朝のラッシュに比べれば可愛いものです。

駅前からバスが出るのですが、そこが手際悪い。
1日券+観桜券のチケット買ってからバスに乗るのですが、1組ずつ対応しているので全然さばけてない。
今年から始めたわけじゃないんだからもっと要領良くできないものかね?

チケット買うだけで20分費やしたけどなんとか出発。


三春滝桜


駅からバスで15分くらいで滝桜大駐車場に到着。
あまり調べていかなかったけど、滝桜ってバス降りて2、3分で見に行けるのかと思っていたら10分くらい歩かないと見れませんでした。

有名な桜なので道路結構混んでるかな?と思ったけど大して混んでなかったですね。
クルマで来た人は三春町運動公園の駐車場から無料シャトルバスがあるのでそっちに止めている人が多いのかもしれない。
※滝桜大駐車場もそれなりに駐車はできるけど、8時の時点で満車でした。

徒歩10分歩き、見えたのは、


これが三春滝桜かあ。日本三大桜といわれるだけあって立派ですね。


離れたところから撮影。
人いっぱいいますが、桜の下へは意外とスムーズに行って見ることができます。
周りに菜の花が咲いているのがいいですね。


もっと広角で人の様子を見るとこんな感じ。
混雑すると言っても結構余裕あるんですよ。

静かに観桜したいのであればここの桜は不向きですが、普通に見たいということであれば全然OKだと思います。


滝桜の下から撮影。
ホント立派な桜の木です。


滝桜の横から撮影。
もちろん横という概念はないので、ここでは滝桜から見て南側が正面、北側が後ろ。東西が横。
これは東側から撮影。

正面だと背後の桜も被るので大きさわかりづらいと思いますが、横から見たほうが大きいと感じるかもしれないです。

とりあえず20分ほど観桜して滝桜をあとにしました。


三春駅


10時20分頃に駅に戻ってきました。

三春駅も桜凄いんですよ。三春と郡山の間にある舞木という駅も桜凄かったですね。
いわき方面に向かったところにある小野新町駅近くの夏井千本桜というのも凄いらしい(列車の中からしか見たことないです)ので、このあたりは桜どこも凄いと思います。

で、写真に列車止まってますが、これ9時56分発の列車なんですが、郡山駅で不審物騒ぎがあり足止めされてたようです。
駅に戻ったときにまだ乗ることできたのですが、初めてのQチケが仇となり、セルフチェックインがなかなかできなかったり、アプリが重かったりで乗りはぐってしまった!致命的。

次の列車、11時57分だから1時間半近く待たないといけないのか・・・と思ったら臨時列車があって10時57分に発車するとのこと。
臨時列車、JR東日本のサイトの時刻表にも載ってないから知らなかったんですよね。知ってればもっとより良い計画立てられたのに。
不審物騒ぎで郡山駅からの戻りが遅かったので11時すぎの出発となりましたが、更に1時間待たずに済んでよかったです。


郡山駅

駅ついたら1番線のほう封鎖されてました。
不審物は1番線にあるトイレから見つかった模様。

福島の方に行きたかったので新幹線の改札を通り、福豆屋で駅弁を購入。



福豆屋の新作『磐梯山べんとう』。
トランヴェール4月号のEKIBENギャラリーにも掲載されています。

ホームの待合室誰もいなかったからそこで食べちゃいました。

内容は以下の通り。
・ソースカツ
・牛肉煮
・煮物(こんにゃく、里芋、人参)
・玉子焼き
・きんぴらごぼう
・わかさぎ佃煮
・アスパラ焼き
・花豆
・漬物

ソースカツと牛肉煮がメインで結構バランスがいい駅弁と感じました。
煮物のこんにゃくがなかなか美味しかったです。


福島駅


福島駅にいくと何故か吾妻小富士を撮りたくなるんですよ。
天気よかったので今日もよく見えました。

福島駅からバスに乗って花見山公園というところに行きます。


花見山公園


自分の中ではバスで山の上の方まで行けるものと思っていたのですが、そんなことはなく、山から20分くらい離れた場所まででした。





途中途中も色々花咲いてていいところです。





20分くらいかけて山に登ったのですが、それほどの景色でもなかった・・・
なんかもっとたくさんの桜が見えるかと思ったらそうでもないのね。

麓で見ていたほうがよかったのかもしれない。


公園の入口に鯉のぼりあがってたけど、さすがにまだ早いんじゃないか?


バス停に戻る途中でこの花を見てお孫さんらしき女の子が

「おばあちゃん、この花なんていうの」

という質問にたいしての回答が

「お前のことだよ」

と笑いながら言ってたけど、おばあちゃん酷くない!?


というのを見てバス停に戻り、福島駅に戻りました。


福島競馬場


せっかくなので福島駅でバス乗り換えて福島競馬場にも行ってきました。
福島路ビール呑みたかっただけですけどね。

風強くてビールの泡飛んで大変でした。

10Rだけ買って帰ったけど、素直にワイドで買ってれば1000円が4000円くらいになったのにねえ。
三連複で買って何も当たっていませんでした。

花見山から福島競馬場まで40分かかったのですが、帰りに気づいてしまった。


バス乗らずに歩けば福島競馬場の東門まで38分で行けたじゃないですか。
私の足だと30分で行けたと思います。バス2回分無駄な出費になっちゃいましたね。



競馬見たあとは新幹線で上野までゆき、帰宅しました。

花見山はともかく、滝桜見ることできたのはよかったですね。

ちなみに『日本三大桜』ってどのようなものなのか調べたら、以下の桜だそうです。
・福島県の「三春滝桜」
・岐阜県の「根尾谷淡墨桜」
・山梨県の「山高神代桜」


今回の旅行
・行きは紙きっぷ
・三春⇒福島はQチケ
・帰りは新幹線eチケット
3種類のきっぷ織り交ぜての旅行は初めてでした。
※上野からは交通系IC使ってるので厳密には4種類、バスはクレカ(厳密にはデビット)だからそこも含めると5種類ですな。


丸龍庵@射水 炙ります一重桶

今週はいきいき富山館で丸龍庵の実演販売しているんですが、基本的に丸龍庵って押しが緩いからあまり好きじゃないんですよね。
ただ前回食べた『ます寿し輝』の件もあるじゃないですか。

というわけで丸龍庵でまだ食べたことがない鱒寿司を購入してきました。


今回購入したのは『炙ります一重桶』。
個人的に「炙り」の鱒寿司はあまり好きじゃない。というのも炙ったことでフレークっぽく感じるから鱒寿司から離れてる感じがするので。
今回は「丸龍庵」でかつ「炙り」。なんかダメな気がするんですよね。

で、その『炙ります一重桶』のパッケージですが源箱形式で白いパッケージ。
なんか白いパッケージって新鮮に感じるんだけど、別に白の源箱なんていっぱいあるじゃない・・・と思ったけど、ほかはベースが白でもいろいろな色使ってるか。
白ベースに基本黒文字(印章のところは赤だけどね)はないのか。だから新鮮に見えるのか。


箱を開けて木桶を出しましたが、ごく普通の無地の木桶です。


木桶から出しましたが、笹も普通。
結構湿ってる感じではあります。



笹めくりました。丸龍庵は鱒の身が上で酢飯が下です。
ヒロ助とかと比べると、鱒の身をかなり炙っている感じがあり、焦げ目強いですね。

あと丸龍庵は円状に鱒の身が配置されているから、焼目も円状ですね。


包丁でカットしてきたけど・・・
酢飯柔らかいし、鱒の身も強めの炙りだから崩れやすいので、包丁でカットするのがとても難しい。
包丁引くだけで鱒の身が崩れるんですよ。
一応、直前に研いだのですが、それでも引くのが難しいので引かずに上から押して切断した感じです。
ゆえに見た目も悪くなってしまいました。

肝心の味ですが・・・食べた感じは悪くないんだよね。ただ鱒寿司を食べてる感じは全く無い。
なんと表現すればいいのか・・・

焼鯖寿司で鯖の代わりに鱒を使いました的な。
じゃあ、鯖のかわりに鱒ならやっぱり鱒寿司じゃない?と思うかもしれないけど、違うんですよ、鱒寿司の味わいと。
いやあ、旨く説明できないけど。

なんで鱒寿司と感じないのかもう1つの点が鱒の身と酢飯の間に生姜の甘酢漬けが挟んであったり、胡麻が入ってたりしているのが沿う感じさせないのかもしれない。
作りは鱒寿司だけど鱒寿司とは別の食べ物ですね。

そんなわけで、鱒寿司の判断がし難いので「★★☆☆☆ 普通だね」にさせてもらいます。



丸龍庵寿司 / クロスベイ前駅新町口駅

その他総合点★★★☆☆ 3.0

平ら寿し本舗@砺波 15切入ますの寿し一重

先月末に鱒寿司食べて以来、今月は鱒寿司食べてない!
勝沼ぶどう郷帰りに有楽町の「いきいき富山館」に行ったけど当然売り切れ。

今日鱒寿司食べるの諦めるかな・・・と思ったけど、そういえば東京駅の「NewDays+HANAGATAYA グランスタ東京京葉ストリート」に平ら寿し本舗の鱒寿司売ってたなあ。
あれってたまたま置いてあったのかなあ・・・

と思い、有楽町から戻ってNewDays+HANAGATAYAの京葉線への通路よりの店舗の弁当コーナーに1つだけあった!
ということで購入してきました。


まずパッケージ。
ここ最近は源箱になっちゃってるけど、富山の方に行くとなぜか以前の長方形の箱で売ってるんですよね。
なんででしょうか?

というか、パッケージ見て思ったけど、


以前購入した『15切入ますの寿し一重』とパッケージちょっと違いますね。
「ますの寿し」と書かれた背後のマークが今日買ったもののほうがはっきりと印刷されてるし。
よくみると「箸・おてふき2セット入」って書いてある。

ああ、これ2人で食べることを想定してそういうパッケージになっているのね。
でもこの商品「15切入」なのよ。最後の1個、どっちが食べるか揉めないかね?
不思議な商品だ・・・


箱を開けて木桶。
平ら寿し本舗独特の正方形の木桶です。

でも、なんか違和感あるよな。

・・・

あっ!木桶だと思ったら蓋は木だけど枠はウレタン素材だ!
これ、ウチの鱒寿司として扱うレギュレーションに合っているのか!?

②木桶相当の容器に入っていること。蓋があること。
③食べる直前まで鱒寿司が押されていること(一般的には竹の棒を輪ゴムで挟んで蓋を押している)

前にはりたやが木桶入手できなくてプラケースになったときはアウトだったから今回もダメかと思ったけど、あれは③に抵触していたからだな。
今回は「木桶相当」だし「食べる直前まで鱒寿司が押されている」も輪ゴムで押されてるので問題なし!

これって駅売りの商品だけこうなっているんですかね。ちょっと気になるところだけど、調べようがない。


木桶(厳密には違うけど呼び方難しいので木桶と呼ばせてもらいます)から出して見ました。
笹は他所と変わらないですね。今回のものは乾燥している感じです。



笹めくりました。レアな感じで美味しそう。
前回どっちが上でどっちが下か覚えてないと書いてましたが、酢飯が上、鱒の身が下でした。


包丁でカット・・・は必要ないので1切れ持ち上げてみました。
鱒の厚みはまあまあですね。

さて味ですが、ウレタン枠の影響はあるのか・・・

脂そこそこのってて、塩味、酸味、甘味バランスよく仕上がってますね。
つまりウレタン枠でも変わらないということだ。

上下の蓋が木であることでドリップ吸うから影響ないんでしょうね。
でも、なんかウレタンはイヤと感じたのであった。


平ら寿し本舗寿司 / 高儀駅

その他総合点★★★★ 4.5