先月末に鱒寿司食べて以来、今月は鱒寿司食べてない!
勝沼ぶどう郷帰りに有楽町の「いきいき富山館」に行ったけど当然売り切れ。
今日鱒寿司食べるの諦めるかな・・・と思ったけど、そういえば東京駅の「NewDays+HANAGATAYA グランスタ東京京葉ストリート」に平ら寿し本舗の鱒寿司売ってたなあ。
あれってたまたま置いてあったのかなあ・・・
と思い、有楽町から戻ってNewDays+HANAGATAYAの京葉線への通路よりの店舗の弁当コーナーに1つだけあった!
ということで購入してきました。

まずパッケージ。
ここ最近は源箱になっちゃってるけど、富山の方に行くとなぜか以前の長方形の箱で売ってるんですよね。
なんででしょうか?
というか、パッケージ見て思ったけど、
以前購入した『15切入ますの寿し一重』とパッケージちょっと違いますね。
「ますの寿し」と書かれた背後のマークが今日買ったもののほうがはっきりと印刷されてるし。
よくみると「箸・おてふき2セット入」って書いてある。
ああ、これ2人で食べることを想定してそういうパッケージになっているのね。
でもこの商品「15切入」なのよ。最後の1個、どっちが食べるか揉めないかね?
不思議な商品だ・・・

箱を開けて木桶。
平ら寿し本舗独特の正方形の木桶です。
でも、なんか違和感あるよな。
・・・
あっ!木桶だと思ったら蓋は木だけど枠はウレタン素材だ!
これ、ウチの鱒寿司として扱うレギュレーションに合っているのか!?
②木桶相当の容器に入っていること。蓋があること。
③食べる直前まで鱒寿司が押されていること(一般的には竹の棒を輪ゴムで挟んで蓋を押している)
前にはりたやが木桶入手できなくてプラケースになったときはアウトだったから今回もダメかと思ったけど、あれは③に抵触していたからだな。
今回は「木桶相当」だし「食べる直前まで鱒寿司が押されている」も輪ゴムで押されてるので問題なし!
これって駅売りの商品だけこうなっているんですかね。ちょっと気になるところだけど、調べようがない。

木桶(厳密には違うけど呼び方難しいので木桶と呼ばせてもらいます)から出して見ました。
笹は他所と変わらないですね。今回のものは乾燥している感じです。


笹めくりました。レアな感じで美味しそう。
前回どっちが上でどっちが下か覚えてないと書いてましたが、酢飯が上、鱒の身が下でした。

包丁でカット・・・は必要ないので1切れ持ち上げてみました。
鱒の厚みはまあまあですね。
さて味ですが、ウレタン枠の影響はあるのか・・・
脂そこそこのってて、塩味、酸味、甘味バランスよく仕上がってますね。
つまりウレタン枠でも変わらないということだ。
上下の蓋が木であることでドリップ吸うから影響ないんでしょうね。
でも、なんかウレタンはイヤと感じたのであった。
