鱒寿司に2回振られてるので今日こそ食べたい!
と思って有楽町の「いきいき富山館」へ行ったのですが開店18分後の10:18に着いたのに本日売り切れのお知らせが。
えっ!18分で売り切れなの?どんだけ鱒寿司食べたいやついるんだよ。
とりあえず東京駅の東京ラーメンストリートにある「ひらこ屋」で食べながら考えた結果、駅弁屋祭でなにか買って晩メシにしたらどうか。
ということで駅弁を2つ買って帰ってきました。
青森ぜいたく弁当

1つ目は八戸駅で売られている「三咲羽や」の『青森ぜいたく弁当』。
これ結構好きなんですよね。サーモンも鯖も旨いので。

中身はこんな感じ。鯖が4貫、サーモンが4貫入ってます。

詳細は写真のように
・海峡サーモンにぎり(クリームチーズとオニオン)2貫
・海峡サーモンにぎり(マヨネーズと茎わさび)2貫
・鯖にぎり(田子産にんにくみそ)2貫
・鯖にぎり(特製ピリ辛ダレ)2貫
・鶏の唐揚げ
・玉子焼き
・青森県産ごぼう漬け
・鯖と三沢産ごぼう入り昆布巻

それぞれの素材の内容については写真を見て欲しい。
食べた感じでは『海峡サーモンにぎり(クリームチーズとオニオン)』はクリームチーズもオニオンも味わからないですね。
でも『海峡サーモンにぎり(マヨネーズと茎わさび)』はわさびとマヨネーズの味がマッチしてとても美味しい。
『鯖にぎり(田子産にんにくみそ)』はにんにくが効いているのがいいですね。
『鯖にぎり(特製ピリ辛ダレ)』は辛味あるけど、それが特に美味しいとまでは感じなかったなあ。
にぎり以外の惣菜は特にどれが美味しいとかは感じなかったですね。
東京駅でもこの弁当食べることできるのはいいですね。
三八弁当

2つ目は同じく八戸駅で売られている「三咲羽や」の『三八弁当』。
よく話題になるけど、イカや鯖がそのままメシの上にのっているだけと感じたのであまり美味しそうとは思わなかったから今まで手に取ったことなかったのですが、たまたま見かけたので購入してみました。

中身は写真のように
・三沢産地域ブランド 昼イカ 「赤とんぼ」
・八戸前沖の鯖
・八戸産鯖竜田揚げ
・青森県産ごぼう漬け(かつお風味)
・青森県産米
とのことで、食べ方として「イカのフのタレを全体にかけてお召し上がりください」とのこと。

詳細は掛紙の裏に書いてあります。
ということで『イカのフのタレ』を全体にかけて食べてみました。
全体に『イカのフのタレ』をかけて食べてみたけど、これ、びっくりするくらい美味しい。
なんですかこのタレ。イカにしても鯖にしてもワンランクアップという感じです。
甘辛く煮たイカの足はあまり味変にならなかったけど、ご飯にのってるイカと鯖はとても美味しかったです。
総括
「三咲羽や」の駅弁でまとめたけど、どちらもたいへん美味しかったです。kurofune.hatenablog.jp
「三咲羽や」の駅弁、冬は『あおもりホッキ弁当』なんていうのもあるけど、どれも美味しいんですよ。
『三八弁当』もとても美味しいということがわかって、いい日となりました(鱒寿司は買えなかったけどね)。