第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会も開催1週間が経とうとしています。
三連休なので朝から京王百貨店に行ってきました。

その中で購入したのが信州望月宿で営業していた駒乃屋の炭火焼鳥釜飯。
ここの釜飯、実演で釜に火をかけて炊いています。
一般的な釜飯って、釜は単なる容器で、炊いたご飯や具材を入れて提供しています。
釜飯で調理していたとしても炊いたご飯と具材入れて一度蒸すくらいじゃないでしょうか。
弁当として直火で炊いて提供しているのは珍しいと思います。

釜飯の釜は一般の駅弁の釜飯で使われている釜と差はないと思いますよ。
もっとも最近の釜飯は紙容器だのプラスチック容器だのですけど。

中の具材は炭火で焼いた鶏をメインに椎茸、山菜、人参、枝豆、銀杏、そして紅生姜と行った感じです。

早速食べると、直火で作っているだけあって釜の底の米が焦げた部分が美味しいですね。
米だけでなく鶏を始めてする具材もとても美味しいです。
今度はまだ食べてない五目釜飯を食べたいと思うけど、ここのお店、実店舗は閉業しているので催し物での営業をやめても不思議じゃないんですよね。
次も食べられるといいなあ。