何度か晴海にある廃線となった晴海橋(旧晴海橋梁)を紹介しましたが、なんと9月に遊歩道になったらしいです。
以前よりそのような計画があるとは聞いていたのですが、カネかかりそうだからやらずに取り壊しになるんだろうなあと思っていたのですが、いい方向で期待裏切られました。
早速見に行ってみました。
場所は月島駅と豊洲駅のちょうど中間位の場所。
都道304号線の春海橋の隣りにあるのが晴海橋(旧晴海橋梁)。

月島駅から向かったのですが、途中豊洲貯木場跡が見えたりします。
木があるときに一度見たかったですね。

10分程度歩いて晴海橋(旧晴海橋梁)に到着。

早速橋を渡ってみました。
橋の真ん中に線路ありますが、もともと引いてあったものを使用しているようです。
でもなんで4本あるんですかね?三線軌条ならわかるけど、脱線防止?

渡っている途中に昔の枕木が見える場所があったりします。

アーチ部分はきれいに塗り直しされてます。

ライトアップもするようで、ライトが設置されていました。

この様に川に突き出た部分もあり、

河面を見ることができるようになっています(見るだけならガラス張りになってなくっていいけどね)。


天気の差は致し方ないとして、欄干に手すりができたり、橋脚部分が補強されたりしているけど基本は旧橋梁の状態を維持していると思います。


心做し背後のビルが変わっているような気もするけど気にしないようにしよう。
アーチの部分がサビだらけであったのがきれいになっているのがわかりやすい感じです。
全体的に考えると意外と以前の部分が残されつつ遊歩道になったなあと感じました。
ガラッと変わりそうな気がしてましたが、元の部分を残しつつ安全に渡れるようにしたという感じですね。
私的には良い改修だと思いました。