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かわさき市民祭りに富山県のブースが出て鱒寿司が大量に来るとのことなので初日の今日買いに行ってきました。
木桶系で置いてあったのは「まつ川」「前留」「はりたや」「高田屋」なんだけど、「まつ川」は先月富山で買ってきたし、「はりたや」はこの間築地本願寺で買ったし、「高田屋」は日本橋とか有楽町で手に入るし、「前留」が一番入手難しいのですが食べたい感じじゃない。
迷った結果「まつ川」にしておきました。
「はりたや」のほうが好みの点が多いけど、「はりたや」は年末年始用に買おうかと思ったので。

まずパッケージ。先月も見てますが「まつ川」独特の六角形の箱です。
鱒寿司のパッケージでこの形状は他のお店では見ないですね。


この箱の形状、考えた人は凄い。見栄えもだけど機能性もいいと思います。

木桶は焼印なしの通常の木桶です。

笹についてもよそのお店と基本的には変わらないです。


笹めくりました。
先月も見てますが酢飯が上、鱒の身が下です。
今回もレアの鱒の身で良い感じです。

包丁でカットしてきました。
先月も書いてますが「まつ川」の鱒寿司はよその鱒寿司よりきれいにカットできるんですよ。
今回もきれいにカットできたと思います。
味ですが、脂のりはいいし、酸味、塩味もちょうどいいです。
やはり甘味が少ないのが残念な感じです。
結果としては先月食べたものと変わらずよかったです。
