昨日まで富山に行ってたんですが、有楽町交通会館の「いきいき富山館」で寿し工房大辻が実演販売しており、インスタの画像見たら『幻のあか』の正規パッケージが並んでたので買いに行ってきました。
実はパッケージ(外箱)欲しいがために富山で買ってこようか、でも買ったら他の鱒寿司買えなくなるということで悩んでたのですが、インスタの画像を見て『幻のあか』は有楽町で、まつ川と扇一は富山で購入に振ることが出来てよかったです。

欲しかったパッケージ、まさに大辻のパッケージです。

以前通販で手に入れたのは通常の『幻のます寿し』に「あか」というシール貼っただけの暫定パッケージだったので手に入れられてよかったです。

箱を開けて木桶を確認。
特に焼印等ついてない普通の木桶なんですが、幻シリーズって「幻のます寿し」のシール貼ってなかったんでしたっけ?
と思って確認したら『幻のさくらますの寿し』は無地の木桶でした。
『幻のあか』の暫定パッケージのときはシール貼ってあったんでケースバイケースなんですかね?

木桶外してみました。笹は他所とそう変わらないものです。


笹めくりました。大辻は酢飯が上、鱒の身が下です。
鱒の身はレアぽく、酢飯の端まで鱒の身が包んであるので食べごたえはありそう。

包丁でカットしてきました。
酢飯は赤酢なので目で見たのは茶色っぽかったけど、写真だとわからないですね。
鱒の身はそこそこ厚さあります。
で、肝心の味ですが、酢飯が通常の鱒寿司の酢飯とちょっと違うってだけで、全体的にかなり甘めの鱒寿司です。
個人的には塩味があったほうが好きなので、これはちょっと・・・という感じです。
あと酢飯が柔らかめなのも好みとはかけ離れてる感じです。
まあ、正規のパッケージが欲しかっただけだから、鱒寿司の味関係なく、満足なんですけどね。
常識的な味であるだけよかったです。

寿し工房大辻 立山工場直営店 (寿司 / 下段駅、榎町駅)
その他総合点★★★☆☆ 3.0