久しく鱒寿司食べてない(といっても半月程度な気もしますが)ので、ちょうど「いきいき富山館」で関野屋の実演販売を行っていたから1個買ってきました。

今回購入したのはスタンダードの『鱒乃寿し一重』。
関野屋は『鱒乃寿し一重』『鱒乃寿し二重』『ミニ桶』は掛け紙(ミニ桶は厳密には風呂敷)、『特選本鱒船上活〆』『寿都本鱒』は箱のパッケージになっています。
というわけで今回は掛け紙のパッケージですが、どこから写真撮っても反射が激しくて写真撮るの大変でした。

掛け紙外したあとの木桶。
焼き印濃さは異なるけど基本的にはどの鱒寿司買っても一緒ですね(ミニ桶は焼き印入ってないけどね)。

木桶から出して状態。
まあ、笹については関野屋の他種というより他店と比較してもそう変わりはないのでは無いでしょうか(笹の先端を切ってる切ってないという違いはあったりします)。


笹めくりました。
関野屋の鱒寿司は酢飯が上、鱒の身が下です。
なんか、過去と比べて今回のは鱒の身が少ないような・・・真上から見て酢飯の部分見えてるところ多いし。

包丁でカットしてきました。
切りやすいことは切りやすいのですが、なんかボロっと崩れるところ多かったです。
鱒の厚みは過去とあまり変わらないと思うけど、今回のはかなり締めてあると感じました。
で、味ですが・・・特に酸味や塩味、甘味は強くはなく脂が少ないいつもと同様の鱒寿司です。
ただ結構パサついた感じかな。
総括すれば普通という感じです。
