7月ごろにお盆休みに東武経由で喜多方へ行こうと思い、東武の特急を予約。
そして喜多方の宿を予約しようとすると・・・全然空いてない。会津若松も全然ないし。
厳密にはまっとうな温泉旅館の類は空いているけど私は喜多方で朝ラーに行きたいので温泉旅館では都合が悪い(バスじゃないといけないところにあるから)。
というわけで喜多方は中止。
では取った特急はどうしよう・・・8月9日の15時なら東武日光からスペーシアXのコックピットラウンジが1つ空いているから、行きは東武日光に変更。帰りは8月9日のスペーシアXに変更ということで日帰りで日光に行くことに。7月行ったばかりですが日光に行ってきました。
押上駅
いつものように京成を押上で降りて浅草まで歩きます。今日は朝早いからすみだリバーウォークは渡れないので吾妻橋を渡ることに。

今日は広角レンズ持ってるので東京スカイツリーを手軽に撮影できます。

東京スカイツリー下のおしなり橋を渡って浅草通りを出たところに・・・こんな店あったけ?
ストリートビューで見ると違う店だったから近年できた店のようだ。
浅草駅
写真はないけど始発のリバティに乗車して東武日光へ向かいます。東武日光駅

8時半前に到着。
急いで写真撮って急いでJR日光駅へ向かいます。
というのも中禅寺温泉行のバスに乗車したいので。東武日光駅だと大勢の乗客がいるからJR日光駅から乗って席を確保したいので。
と思ったらJR日光駅も長蛇の列だったけど、半分はこの後の湯元温泉行に乗るようだったので座席余裕で確保できました。
で、案の定東武日光駅は中禅寺温泉行に長蛇の列。半分近くは立ち席になったようです。
明智平

日光へはもう何度も来ているのに明智平ロープウェイに乗るのは初めて。
帰りに寄れれば一番いいのだけど明智平は登り側のいろは坂(第2いろは坂)しか面してないので帰りに寄るということが不可能なんですよ。
両方向からアプローチ出来たら結構な人気スポットになったのにねえ。

明智平のロープウェイ、ここもスペーシアXのラッピングです。
明智平ロープウェイは日光交通の事業なので朝日自動車のグループだけど、朝日自動車自体東武鉄道の持分会社だからそうなるんでしょうねえ。

さっそく乗車・・・ロープウェイに乗るのも乗「車」かね?
そんなに距離はないので3分ほどで頂上に到着します。ぶっちゃけ歩けそう(ロープウェイの脇に遊歩道が見える)だけど下側の入り口封鎖されてるからNGなんだと思います。

頂上から華厳滝、中禅寺湖のほうを見たのですが、こりゃ絶景だわ。
これ、天気よくて紅葉の時期ならよさそうですよね。紅葉に時期に明智平に入ってしまうと渋滞から抜け出すの大変そうだけど。
写真の右下にある滝は白雲滝だそうです。

家に帰って気づいたので望遠ではなくトリミングですが、白雲滝のところにかかっている橋が有名なかささぎ橋ですかね。
昔はこの橋を渡って華厳滝の滝壺近くに行くことができる遊歩道があったそうですよ。昔といっても昭和25年らしいけど(数年で閉鎖されたらしい)。

華厳滝の望遠。これ紅葉の時期に見たい感もあります。

華厳滝、中禅寺湖の反対側。
天気悪いから遠くを見渡すことはできなかったですね。
下のほうにある工場は古河電工の日光事業所かな?
ほかに見るところも特にないので下山しました。
中禅寺立木観音

明智平からバスに乗って隣のザ・リッツ・カールトン日光で下車。
ここから20分歩いてこちらも初めて、中禅寺立木観音を訪問。

こちらが観音堂。この中に立木観音(十一面千手観世音菩薩)が座しているのですが、撮影禁止なので建物だけ。
立った木に観世音菩薩を彫っているから「立木観音」というらしい。観世音菩薩の下は根が張っているそうです。

まあ、そんなには興味ないからさらっと説明聞いて出てきちゃいましたけどね。
というか立木観音の説明を受けることができるのですが、その際にお守りの説明までされてしまい、お守り代を納めさせられそうだから逃げたわけですが。
というかモノを大切にしない者なので買ってもどこかにやってしまうのは確実だからお守りを受けるわけにはいかないんですけどね。

立木観音の近くには遊覧船の発着所があったりします。紅葉の時期とか千住浜へ運航しているときとかに一度乗ってみたいものです。
れんがya
タイトル見た人は「れんがya」って何もの?と思うかもしれませんが、日光にある地元で有名な焼きそば店です。バス停でいうとJR・東武日光駅-中禅寺温泉間の清滝というところにあります。近くには先ほど明智平から見た古河電工の日光事業所があります。

こちらがお店の外観。で、さっそく入店。
店内はお客さんそんなにいないけど、持ち帰りの注文が多かったらしく20分かかるとのこと。
まあ、飲食店で20分なんて普通だし、東武日光駅へ3時間後に着けば余裕なんで食べていくことにしました。
基本焼きそばしかないお店なので玉子焼きそばの特盛とライスを注文。

お店の方が言っていたように概ね20分後に焼きそば出てきました。

以前から思っていたけど見た目は茨城県の岩井にある、こうや食堂と似ていますね。
味もこうや食堂とそんなには変わらないです(こうや食堂のほうが肉多いけどね)。
となればある程度食べたら味変。
まず七味とソースで味変。旨いけどちょっとパンチがないかな。
次にラー油とソース。ラー油の味わいがいい感じですね。この組み合わせが一番いいかな。
特盛だったけど余裕で感触。満足しました。
帰宅後にアド街ック天国見ていたら、なんと!れんがyaが出ているではないですか!
ものすごいタイミングで行ったものだ。
憾満ヶ淵
まだ帰るまで時間あるけどどうしようかなあと思いながら清滝からバスに乗って駅方面へ。金谷ホテル歴史館バス停でちょうど降りる人がいたので、ここから憾満ヶ淵へ行こうと思い下車。
そしたらボタン押してないのに私しか下車しなかった・・・どういうことなんだ!

行く途中に日光甚五郎煎餅本舗石田屋を見かけました。
以前、お店の写真見たような気がし、新しくて大きな店だったように思ったけどどう見てもそういう感じではない。何と勘違いしていたのであろうか。

行く途中・・・と言いたいところだけど、なぜか道間違えて憾満ヶ淵と反対方向に行ってしまい、現れたのがこちらの神社。

大谷石で作られているのも珍しい。

磐裂神社というそうですよ。

で、憾満ヶ淵へ方向修正しようとすると、道路の脇に不自然に出っ張った石が。

石升の道といって大正時代の水道らしい。
説明読んでもどのように使われていたのかはよくわからないけど。

やっと憾満ヶ淵に到着。何年ぶりですかね。20年くらいたってるかなあ。

ここの地蔵、何体あるかは不明。数えても毎回異なるという不思議な場所なので。
まあ、明確な答えは本当はあると思うけどね。

憾満ヶ淵は大谷川の脇にあるので川側から風が吹くととても涼しいんですよ。
そして上高地の梓川ほどではないものの水が青くて綺麗なんですよ。
あまり先に行くと間に合わなくなるかもしれないので途中で折り返しました。
神橋

憾満ヶ淵から歩いて神橋まで来ました。
バスのフリーパスあるので東武日光駅までバスで向かいます。
東武日光駅

頭で書いたように帰りは臨時のスペーシアX62号に乗車して帰ります。

今回もコックピットラウンジを取りました。

スタッフが日光山椒園で手摘みした山椒で作ったことが推されていたので日光クラフトジンソーダと頂鱒のスモークを注文。
日光クラフトジンソーダ、いつもと違うかといえば・・・一緒ですね。
まあ手摘みする人によってそんなに変わるものでもないですからね。



新栃木あたりでCedar XPAを購入しEnd。今回も快適でした。
とうきょうスカイツリー駅

もろ逆光ですがとうきょうスカイツリー駅に戻ってきました。

今日は広角レンズ持ってるので(以下略)
今回の旅行、初めて行ったところや、久しぶりにいったところが多かったので結構有意義な旅行になったと感じました。