いきいき富山館へ元祖関野屋が実演販売しているということで開店前に店頭に行ったのですが・・・
ちいさな鱒乃寿ししか置いてなかった。
近くに行ったら「(鱒寿司を販売するテーブルを指して)もうすぐこのあたりのものは出てきますよ」とのことだったの30分ほど待っていたのですが・・・
全く出てこないし。
今回、鱒寿司買いに行ったのは久しく食べてないからなんですよね(※あんた4月末にも「なかの屋」の食べてるじゃないですか!◯呆になったんですか?)。
だからまずい鱒寿司でなければどこの鱒寿司店のものでもいいと。
ここは運よく「いきいき富山館」。鱒寿司は輸送しているものもあり、今日は土曜日だから川上鱒寿し店や今井商店なんかもあるわけです。
それならと思い久しく食べてない今井商店の『鱒の寿し一重』を購入してきました。
確認したら川上鱒寿し店や今井商店も最後に食べたの2023年11月18日らしいんですけどね。
次は川上鱒寿し店にしておこう。

まずパッケージですが、紙袋タイプのパッケージです。
正直このタイプのパッケージ、嫌いなのでコメントはスルーしたいと思います。

木桶ですが一般的によく見る焼印等されてない無地のものです。
そういえば、今井商店の竹棒は上のが太く、下のが細い竹棒なんですよね。たまにこういうお店見かけるけどなにか意味あるのかな。
これだと輪ゴム挟みやすいとか?

木桶を取ってみました。
笹は普通、かな。やけに汁気がでてきているような気もしますが。


笹取ってみました。
今井商店の鱒寿司は鱒の身が下、酢飯が上です。
笹1枚めくったとき「あれ、今井商店って鱒の身レアだったっけ?」と思ったのですが、更にめくっていくときちんと〆てある鱒の身でした。

包丁でカットしてきました。
鱒寿司食べるということで気合い入れて前日に包丁研いだのですが、綺麗にカットできてないですね・・・
鱒の身はそんなに厚くもなく、薄くもなくという感じ。
あと結構〆てあるのでカットするときに切断面がボロっと崩れることが多々ありました。
味ですが甘味、酸味はほとんどないですね。塩味が強めという感じです。
脂のりは結構いいと感じました。
歯ごたえは個人的には鱒の身がサクッと行く感じが好きなのですが、身が崩れる感じですね。
なかの屋のように甘いのは嫌だけど、今井商店のは甘味なさすぎだよね。ちょっとだけ入ってたらよかったかなあと思います。
