今日はあまりない火曜祝日の日。
火曜日休みの機会がないからこんなときは有楽町の「いきいき富山館」か日本橋の「日本橋とやま館」で鱒寿司を買うに限る。
さて火曜日はどんなお店の鱒寿司かな。
調べると「いきいき富山館」は植万となかの屋。「日本橋とやま館」は川上とヒ、ヒロ助!?
いつの間にヒロ助がレギュラーになったんだ!
でもヒロ助はいつも食べてるからなあ。
ちなみに日本橋とやま館の水曜日に「すしいち亭」が入ってるんだよね。
今日水曜日だったら間違いなく「すしいち亭」の鱒寿司買いに行ってた。
で、結論として買わなくてもよかったけど、なかの屋は1回しか食べてないのでなかの屋買いに行きました。
でも甘いの苦手なんだよなあ(なかの屋は鱒寿司の中で1番甘い)。

まずパッケージ。いつも通りの掛け紙タイプです。
掛け紙の絵もずっと変わってないですね。


掛け紙剥がしました。
最近にしては珍しい焼き印が施してありますね。

木桶から出しました。
笹はよそのモノと特に変わりはしないですね。


笹をめくりました。
なかの屋は鱒の身が上で、酢飯が下です。
触った感じ、鱒の身は硬い。そして結構酢で〆られているように見えます。

包丁でカットしてきました。
やはり結構〆られているので表面硬いから切りやすい部類です。
ただ、鱒の身が上なので鱒のドリップが酢飯に染み込んでいるように見受けられます。
で、味ですが・・・甘い!めちゃ甘いです!
お菓子のような甘さはないのですが、すごく甘いので飯食ってる感覚じゃないですね。
海苔に巻いて食べたら多少マシですが、いくらなんでも甘すぎではと感じました。
