木曜祝日ということで、いきいき富山館へ大多屋の鱒寿司を買いに行ったのですが、開店時間になっても入荷してない模様。
店員に確認したらやはり届いていないようで、お店の方から「予約しますか?」と聞かれたので予約して一度退店。
入荷したら電話連絡くれるらしいですよ。なお大多屋は5個しか入荷しないらしい。

ちなみに待ってる間、何していたかというと、いきいき富山館の脇にある「麺屋ひょっとこ」というお店で『和風柚子焼豚麺』を食べてました。
あっさりで物足りないところがあるけどなかなか美味しいラーメンでした。
で、食べ終わって、まだ電話連絡来ないものの、いきいき富山館行ってみたら鱒寿司並んでました。
レジで予約していること伝えると受け取れるとのことなので庄右衛門元祖関野屋の鱒寿司といっしょに購入して来ました。

今回購入したのは鱒の寿し一重。
パッケージは大多屋独自の箱で、通常の箱に源箱のような組み立てやすさ備えた箱になってます。

木桶はよくある無地の木桶ですが、大多屋は竹の押棒が珍しく、メモリが入っているんですよ。
未だにどのような用途で使用すればよいのかわかりませんが。

木桶から出しました。
木桶に対し余裕のある鱒寿司の大きさ(通常の鱒寿司よりやや小さめ)です。
大多屋の店舗は扇一ます寿司本舗の近くにあるのですが、扇一ます寿司本舗も木桶に対し余裕のある大きさなんですよね。
この店以外は木桶ギリギリの大きさなのですが、この2店は何か関係あるんですかね?


笹めくりました。
この鱒寿司は鱒の身が上。酢飯が下となります。
鱒の身が綺麗だし、脂ものってる感じ。身もレアでとても美味しそう。

包丁でカットしてきました。
ここの鱒寿司は脇まで包まれているのが好感。包み鱒の寿しだと下まで包まれてるんですよね。
鱒の身も厚い部類だと思ってます。
で食べてみると、脂のっているけどちょっと酢飯と鱒の身のバランス感がよくないんですよね。
そこが残念だけど、美味しい鱒寿司に変わりはないです。
久しぶりに大多屋の鱒寿司食べること出来てよかったです。
