今日は祝日。
いきいき富山館では曜日ごとに扱っている鱒寿司の会社・種類が異なるので祝日はなかなか手に入れることできない鱒寿司のチャンス!
木曜の祝日はあまり機会がないので、どこのお店が入手可能か調べると大多屋が買えるんですよね。
で、大多屋鱒寿司も買ったんですが、今日は元祖関野屋が実演販売しているんですよ。
元祖関野屋だと「寿都本鱒」が美味しいのですが、金銭的に買うの厳しいし、1個別の買ってるので半分サイズの「ちいさな鱒乃寿しさくら」を購入してきました。
ま、見た感じウチのサイトでは評価対象でない鱒寿司のように見えるんですけどね。
ちなみにウチのサイトで評価対象としている鱒寿司はこんな感じです。
①富山県で製造、もしくは富山県外で製造されているが販売のメインは富山県の鱒の押し寿司であること
②木桶相当の容器に入っていること
③竹棒相当で鱒寿司が押されていること
④笹相当の葉に鱒寿司がおおむね90%包まれていること

ますパッケージですが、不織布の風呂敷で包まれてます。
この形式は初めてのような気もしますけどね。

パッケージ開けて木桶を出しましたが、評価対象でないのはこの点。
③竹棒相当で鱒寿司が押されていること
私としては鱒寿司は食べる直前まで押されてるのを旨としているので竹棒等で押されてないのはナシとしてます。
一応、輪ゴムで押されてるような気もしたけど蓋ズレ防止程度にしか感じなかったので「相当」とはしませんでした。

木桶から出してみました。
小サイズなのにここまで笹で包んでいるのは個人的には評価高いです(ま、評価対象でないけどね)。


笹めくりました。
この鱒寿司は鱒の身が上、酢飯が下です。
見た目めちゃ悪いですね。小サイズでも他社のものはきれいに作られてるのにちょっとイマイチですね。
あと個人的には鱒の身が酢で締められすぎてる感もダメです。

包丁でカットしてきました。意外と切りやすい。
小サイズなので1/8カットではなく、1/4カットです。
小サイズでも酢飯の厚みは通常の鱒寿司と一緒なんですね。
鱒の身とのバランスが悪く感じてしまいます。
で、味ですが、竹棒等で押さえられてなかったとはいえ、しっかり押された鱒寿司です。
ただ締められすぎてボソボソとした感じがイマイチです。
このサイズだと新幹線の中で食べるという使い方もあるかもしれないけど、これなら通常サイズの「鱒乃寿し一重」を食べたほうがいいと感じました。

※評価対象外です。