くろふねが出かけたらアゲるスレ

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順風屋@富山 手割り鱒の寿し(12貫)


埼玉県の大宮駅前にある「まるまるひがしにほん」で「富山市のおさかなフェア2025」が開催され、鱒寿司も販売されるとのことなので行ってきました。

この催し物の主催者は「富山市役所農林水産部農業水産課」と記載されています。
富山市関係が主催だと富山ます寿し協同組合に加盟している鱒寿司店の鱒寿司が来ることが多いんですよ。
今回もそういうものかなあ・・・と思ったのですが、蓋を開けてみると「順風屋」の鱒寿司が来ていました。

kurofune.hatenablog.jp
前回食べたのは「鱒の寿し(一重)」ですが、

www.junpuya.com
今回のものは「手割り鱒の寿し(12貫)」なんですよね。
味の違いあるんでしょうかね。


まずパッケージですが、透明なビニールに包まれていて、なかは掛紙的なもので木桶が巻かれてます。


ビニール取るとこんな感じ。大差はないですね。
木桶は四角のものです。


掛紙取ると、蓋に「順風屋」のシールが貼られてますね。
木桶よく確認すると、木桶ではないです。押し寿司の木枠に蓋がしてある感じでした。



蓋、というか木枠からはずしてみると見た目はレアっぽいですが。
ただ鱒の身に触れると結構押されている感じなんですよね。


早速いつものように包丁でカット・・・

といいたいところですが、今回の鱒寿司は「手割り寿し」なので初めから12個に分かれている状態なんですよ。

この角度から見ると鱒の身がとても厚いように見えますが、


裏側から見ると普通の鱒寿司よりは若干身が厚めという感じですかね。

で味ですが・・・正直なところイマイチ。
というのままず甘すぎです。鱒の身を締める漬けだれが甘いんでしょうね。

次に鱒の身も酢飯も硬すぎ。
今まで食べた鱒寿司の中で3番目くらいに硬いです。
特に酢飯は乾燥抑えるためにセロファンのようなフイルムで笹の外を巻かれていたのですが、それでも酢名がかんそうした感じがあります。

前に食べた木桶のものは普通程度だったけど、手割りはかなりイマイチです。
ま、たぶん金輪際順風屋の手割り鱒の寿しは食べないんじゃないですかね。

せっかく埼玉まで輸送しているのに残念でした。

ちなみに順風屋の手割り鱒の寿しですが、富山駅にあるとやマルシェで単独店舗で販売しています。

順風屋弁当 / 富山駅電鉄富山駅電鉄富山駅・エスタ前駅

その他総合点★★☆☆☆ 2.5