今年も最終日となりました。
近年、大晦日と年明けには鱒寿司食べるのが慣習となってきているので今年も最後の鱒寿司いただきます。

今年のラストは昨年と同様、はりたやの「饗」にしました。
パッケージはいつもどおり青い箱です。
毎度悩むのがシールの剥がし方。箱を保管しているのできれいに剥がしたいけど難しいんですよね。シールをきれいに切るにしてもカーブしている箇所があってなかなか難しい。なんとかならないですかね。

木桶は特に焼印等押されてない、ごく普通の木桶です。


木桶開けて笹めくりました。
はりたやの鱒寿司なのでいつもと同様、鱒の身が下、酢飯が上となっています。
今回も鱒の身、いい色だ!

事前に包丁研いだので、カットも綺麗にできたと思います。
いやあ、この鱒の身の厚さ、素晴らしいです。
こりゃさぞかし美味しいだろう。
と思って食べたのですが・・・なんか味薄いですね。
塩味も酸味も甘味もなんか薄いです。
鱒とかご飯は普通に美味しいものなんですが、酢飯も鱒の身も塩味・酸味・甘味均等に薄い感じ。
今年最後の鱒寿司だったのにちょっと残念でした。
