陸奥湊の「みなと食堂」で食べたあと、7時半の八戸線で久慈へ。
久慈にはなんと!9時に到着しました!
今日は平日なんで、もしかしたら1日20個限定の「あの」弁当が残っているかも!!
三陸鉄道の久慈駅に行き、三陸リアス亭(立ち食いそば屋の名前です)を覗くと・・・カウンターの上に3つのってました!
というわけで1個購入。高くなったよなあ。ちょっと前まで1500円くらいだったのに。
でも近年、1年おきにウニの値段が牛乳瓶1本で千円づつ値上がりしているのを考えると仕方ない状況ですね。
当然、弁当にも影響はでますね。
さて、「うに弁当」も無事購入できたし、三陸鉄道にのって弁当を楽しもうと思ったら・・・8月13日の台風5号の影響で宮古-新田老間で代行バスでの運行。
新田老-久慈間は減便とのこと。
今は9時なので次の列車は10時39分なんだけど、その列車は運休。次の列車は12時7分・・・。
仮にそれに乗ったとしても戻ってこれるのが何時になりそうなのかわからないし、観光も楽しめそうにないから三陸鉄道は断念。
9時16分に折り返しに八戸線があるのでそれで戻ることにしました。
種差海岸で下車し、バスに乗って葦毛崎展望台へ。
ここで海見ながら食べることにします。
「うに弁当」なのですが、値段上がったと書きましたが、量も2/3くらいになっちゃったんですよ。
こちらが一昨年食べたときの「うに弁当」。
まあ、先程書いたように年々値上げしているような材料だし、量も減るのは致し方ないかと。
中身ですが見た目は今までと変わらないですね。
問題は味。味ですよ。
これで味まで変わってたら、もうこの弁当買う意義もないです。
・・・
おお!味は変わってないですよ。いままでと同じ「うに弁当」です。
ミョウバン臭さとか無くてホント美味しいウニです。
でも、この感じだとそのうち「うに弁当」も販売できなくなるかもしれないですね。
今のうちに噛み締めておこう。